読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

腰痛治療の専門家が教える腰痛の治し方

腰痛治療の専門家が腰痛の治し方・腰痛の真常識を教えます!

腰痛は、人によって「腰」の場所が違う!?

腰痛一般について

「腰痛」とは、腰部を主とした痛みなどの症状の総称です。

それでは、そもそも痛みが出ている「腰」とは、

体のどの部分を指すと思いますか? 

 

医学的に「腰」とは、脊柱の腰部分(腰椎)の周囲のことを指します。

f:id:kawaikinkeitai:20161007164042j:plain

ところが、「腰痛です」と言って当院に来院される患者さんに、

「どのあたりが痛みますか?」と聞くと、

意外なことに、人によってさまざまな場所を指します。

 

まず、10代から20代前半ぐらいまでの若い人は、

腰椎部より上の箇所を指さすことがよくあります。

電車の中で男子高校生が座席からずり落ちそうに、

だらしなく座っているところを思い出してみてください。

お腹の上のほうで折れ曲がっていませんか?

あの折れ曲がる背中の箇所を、若い世代は「腰」と思っているようです。

 

一方、年齢が上がるにしたがって、「腰」は下方に下がっていきます。

 

60代後半ぐらいから上の年代では、

「腰が痛い」と言って指さす箇所は、腰椎部よりも下、

骨盤(仙骨)からお尻部分(尾骨)が多くなってきます。

f:id:kawaikinkeitai:20161007164644j:plain

この世代による「腰」と感じる箇所の違いは、

いったいどこからくるのでしょうか?

 

年をとれば、それだけ様々な社会経験を積んできますから、

人格的に「物腰が低い」ということもるかもしれませんが、

 

人生、長く生きているだけ、体への負担も蓄積してきます。

特に人間は、2本の脚で骨盤を支えていますので、

骨盤と脚をつなぐ股関節への負担が蓄積してくると、

骨盤の支えが悪くなり、骨盤周辺の筋肉や腰椎部の動きが

悪くなって痛みが出やすくなるのです。

体への負担が蓄積している年配者ほど

「腰痛」を感じる部分は、下に下がってくるわけです。

 

このように腰痛患者さんが訴える「腰」の範囲は、

人によって異なり、

医師が「腰」と考える部分(腰椎部)より

ずっと範囲が広いといえます。

 

そのため、腰痛患者さんが「腰が痛い」と言ったからといって、

医学的な「腰」=腰椎を検査しても、

それが痛みの原因になっているかと言えば、

そうでないことも多いのです。

 

kosinoitami.hatenablog.jp 

kosinoitami.hatenablog.jp

  

このブログでは、

慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家にも知っていただきたい、

腰痛改善の“真”常識をお教えします!!

f:id:kawaikinkeitai:20160921125557j:plain

Amazon【腰痛が治るのはどっち?】大好評発売中

  

身体不調の原因「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に分析!

病院でよくならなかった頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労など専門
信頼ある35年の実績! 川井筋系帯療法治療センター

f:id:kawaikinkeitai:20160921122919j:plain

http://www.kawaikinkeitai.co.jp/pain/

東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜の整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)