腰痛治療の専門家が教える腰痛の治し方

腰痛治療の専門家が腰痛の治し方・腰痛の真常識を教えます!

長く歩けない!間欠性跛行(かんけつせいはこう)とは??

間欠性跛行(かんけつせいはこう)とは??

 
症状の名前ではなく、歩行の状態

 

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原因によって間欠性跛行も様々!

 
「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」

というのは、病名ではありません。

 

しばらく歩いていると、腰や脚に痛みやしびれを生じ、

歩くのが困難になるものの、少し休んでいれば、

また歩くことができる状態のことを言います。

 

これは様々な原因で起こりますが、脊柱管狭窄症がその代表

としてあげられます。

 

kosinoitami.hatenablog.jp

 

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もっとも脊柱管狭窄症の場合は、

腰椎部で脊柱管が圧迫されて、腰から両脚の後にかけての痛みやしびれが

出ているので、座ったり、しゃがんだりなど

腰椎部を丸めて、脊柱管を解放する姿勢にならないと楽になりません。

 

したがって、

単に立ち止まって休めば楽になるとか、腰椎部は辛くないとか、

片脚だけが痛くて辛いなどは、

脊柱管狭窄症が原因の「間欠性跛行」ではないのです!!

 

しかし、最近では、

「腰や脚が辛くて長く歩けない」=間欠性跛行=脊柱管狭窄症と

安易に結び付けてしまう傾向があり、誤診を生むきっかけ

となっているので注意が必要です!

 

kosinoitami.hatenablog.jp

 

たとえば、椎間板ヘルニアでも、仙腸関節痛でも、

痛くて休み休み歩くことだってあります。

 

また、腰痛とは関係のない、閉塞性動脈硬化症でも生じます。

 

他の腰痛による間欠性跛行が、

腰や脚の痛みしびれなど神経が通る上から下に向かって順に症状が出る

 

のに対して、

 

閉塞性動脈硬化症の場合は、

足先やふくらはぎなど血流不足が生じる脚の下から上に向かって順に

症状が出て辛くなります。

 

 

したがって、一口に「間欠性跛行」とはいっても、

原因によって全く違ってきますので、

「どこが辛くなって、どんな感じで歩けなくなるのか、

その時どんな姿勢をとっているのか」などが

原因究明の重要なポイントなのです!

 

kosinoitami.hatenablog.jp

 

 このような間欠爬行になってしまう方は、原因の一つとして、

腰や股関節、ひざ、足首などに負担のかかる歩き方をしている

ことも挙げられます。

 

そこで当院では、

腰や股関節、ひざ、足首などに負担の少ない

自転車歩き」という歩き方をお勧めしています。

 

kosinoitami.hatenablog.jp

 

自転車歩き」を習慣づけるだけでも、腰や脚の痛みやしびれが軽減して

長く歩けるようになる方もいますので、ぜひ実践してくださいね。

 

健康で元気に過ごすためには、脚、腰がとても重要ですね。

腰や脚の痛み、しびれに悩まないように早めに改善しましょう!

 

 

このブログでは、

慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家にも知っていただきたい、

腰痛改善の“真”常識をお教えします!!

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