腰痛の専門家が腰痛の原因と改善ポイントを解説

腰痛治療の専門家が、各種腰痛の原因や改善のポイントを解説します。

ぎっくり腰・腰部筋肉痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・仙腸関節痛・梨状筋症候群・坐骨神経痛など

筋・筋膜性腰痛(腰部筋肉痛)腰痛で一番多い!

筋・筋膜性腰痛(腰部筋肉痛)

 
腰痛で一番多い筋肉の痛み

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腰痛で一番多い腰部筋肉の痛み

 

「筋筋膜性腰痛」(腰部筋肉痛)とは、

疲労などにより過剰に緊張した腰の筋肉に負担がかかって起こる腰痛です。

簡単に言うと、腰の筋肉の痛み。

 

腰痛で1番多いケースはこれです。

10代から年配まで、幅広い年代でよく起こります。

長時間の同じ姿勢や荷物の上げ下ろしなどのように

同じ動作が繰り返されるなど、同じ筋肉ばかりに負担がかかると、

その筋肉が疲労して固く縮こまってきます。

その固くなった筋肉が、無理に使われてしまうことにより傷つき

痛みが出るのです。

ぎっくり腰の原因のひとつです。  

kosinoitami.hatenablog.jp

  
痛めやすい腰部の筋肉は、

 上半身を起こす働きをするウエスト部分のインナーマッスル

(腰方形筋や脊柱起立筋)です。

 もともと筋肉が少ない女性や腰の反り返りが強い人、

「腰椎すべり症」の人などは、

 これらの筋肉に負担がかかりやすくなります。

 

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実はこれ、

「筋肉が弱い」から痛みが出るのではありません。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

筋肉が過剰に緊張して固く縮こまっているために痛みが出るわけですから、

改善法としては筋トレやストレッチではなく、

筋肉をゆるめることが大切です!!

 

「腰部筋肉痛」は、

日常動作の中で姿勢を維持する筋肉に負担がかかって起こるので、

姿勢のとり方や動作の仕方によって負担のかかり方が違います。

 

また、土台である骨盤が傾斜やねじれていると、

骨盤からつながって上半身を支えるウェスト部分のインナーマッスル

(腰方形筋や脊柱起立筋)も不均衡な緊張を起こして、

より負担がかかりやすくなります。  

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川井筋系帯療法治療センターでは、

患者さん一人ひとりに痛みに関する事はもちろん
職業や日常生活の状況を聞き、
どういう姿勢で何をして、どこに痛みや不調が出るのかを伺い、
原因を見極めてから施術内容を決めています。

さらに、体の状況をくわしく診るために
「体のゆがみ」がよくわかるモアレ写真で分析します。

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 そして
体の土台である骨盤を中心に
ゆらゆらと全身的に揺らしながら
股関節や腰や背中の深い筋肉(インナーマッスル
の緊張からゆるめて全身的に整えていきます。

単なる表面的なマッサージと違って
短時間で高い効果が得られるのです。 

横浜センター 看板 ゆらゆらゆらゆら

  
【症 例】「体のゆがみ」と慢性的な疲労から発症!
 

50代の主婦が、つらそうに腰に手を当てて来院しました。

 

これまで何度かぎっくり腰をやっていて、

整形外科でも何度か診てもらったが

レントゲン検査で「骨には特に異状なし」と言われ、

湿布と痛み止めをもらうぐらい。

仕方なしに、近所のマッサージに時々行って、

つらさをしのいできたといいます。

 

さらに話を詳しく聞くと、

若い頃からスポーツが好きで、

出産するまではよくテニスをやっていたこと。

その後、3人のお子さんに恵まれたが、

日々の家事に子育てと目まぐるしい生活が続き、

慢性的な疲労状態でがんばってきたこと。

エスト部分の筋肉と右のお尻が特に痛む

ということを話してくれました。

 

当院の「モアレ写真」で検査すると、

骨盤が前傾して腰の反り返りが強く、

右側が押し上げられてねじれた状態でもありました。

さらにその他の検査でウエト部の筋肉の過剰な緊張と

仙腸関節部のずれを確認しました。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

 一方向に体をねじる動きの多いテニスをしてきたことや

3度の出産で仙腸関節もずれやすくなっていたこと、

さらに日常生活での腰への負担が続いて

「体のゆがみ」が大きくなってしまったのが、

根本的な原因になっていたわけです。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

そこで、股関節から骨盤にかけてのインナーマッスルをゆるめて、 

骨盤の前傾やねじれを正して骨盤を安定させていきました。 

骨盤が安定してくれば、

エスト部分のインナーマッスルも自然にゆるんでいきます。

 

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初回の施術で右仙腸関節部の痛みが軽減して、

全身的に緊張していた体も軽くなりました。

自宅での日常生活動作を見直し、「骨盤ゆらゆら体操®」も

行うように指導しました。

 

その後、週に2回程度継続して通院して、

2~3カ月ぐらいで日常での痛みは出ないようになりました。

今は「体のゆがみ」の定期メンテナンスとリラクゼーションを兼ねて、

月に1回程度来院して、毎日元気に過ごしています。

 

以上、拙著【腰痛が治るのはどっち?】(学研パブリッシング/刊) より

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川井筋系帯療法治療センターでは、

患者さん一人ひとりに痛みに関する事はもちろん
職業や日常生活の状況を聞き、
どういう姿勢で何をして、どこに痛みや不調が出るのかを伺い、
原因を見極めてから施術内容を決めています。

さらに、体の状況をくわしく診るために
「体のゆがみ」がよくわかるモアレ写真で分析します。

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 そして
体の土台である骨盤を中心に
ゆらゆらと全身的に揺らしながら
股関節や腰や背中の深い筋肉(インナーマッスル
の緊張からゆるめて全身的に整えていきます。
インナーマッスル整体)

単なる表面的なマッサージと違って
短時間で高い効果が得られるのです。 

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