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腰痛治療の専門家が教える腰痛の治し方

腰痛治療の専門家が腰痛の治し方・腰痛の真常識を教えます!

半身浴と全身浴、腰痛にいいのはどっち?

腰痛一般について

腰までつかる半身浴、
肩までつかる全身浴、
腰痛にいいのはどっち?

 
上半身の筋肉の動きも腰に影響している?

 
お風呂に浸かって体を温めるのは、腰痛改善にとっても有効ですね。

腰痛は、筋肉が固く縮こまって体が動きにくくなることで始まりますが、

体を温めると、筋肉がゆるんで血行がよくなります。

血行がよくなるとその分、多くの酸素が筋肉に運ばれることになり、

よりスムーズに動きやすくなります。

そのため、腰痛も改善されるという仕組みです。

 

では、

腰までつかる半身浴と

肩までつかる全身浴と、

どちらがより腰痛改善に有効でしょうか?

 

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TBS人気番組『この差って何ですか?』SPにも腰痛の専門家として

出演&解説。 

kosinoitami.hatenablog.jp

 

 

腰痛の専門家としては、

全身浴をおすすめしたいと思います。

 

腰の動きに影響を与えるのは、腰回りの筋肉の固さだけではありません。

腰は上半身全体を支えていますので、首や肩、背中など上半身の筋肉が

スムーズに適切に動くかどうかということも、実は腰へ影響しているのです!

 

したがって、下半身だけ温めるよりも、肩までつかって全身を温め、

体全体の筋肉をゆるみやすくしたほうが腰痛改善にはいいのです。

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また、半身浴より全身浴のほうが「血行改善が早い」という調査結果もあります。

 

さらに、半身浴の場合は、上半身の重さがそのまま腰にかかりますが、

全身浴であれば、水の浮力で上半身の重さが軽減されます。

その分、腰への負担が少なく、筋肉もよりゆるみやすくなるのです。

 


筋肉がゆるみやすいお風呂の温度とは?

 

お風呂につかる際には、お湯の温度にも気をつけましょう。


熱すぎると、体の表面の筋肉は温められても、

体のゆがみを作り出す深部のインナーマッスルが温められ、ゆるむまで

入っていられない、ということになります。

 

特に42度以上になると、体の状態を調整する自律神経の交感神経が

優位になるので、体が興奮状態となってしまいます

こうなると、筋肉は緊張して、ゆるみにくくなってしまうのです。

40度前後の適度な温度で、

肩まで全身つかってリラックスできる状態をつくること。

そして、じっくりと体の芯にあるインナーマッスルまでゆるめる

ことが望ましいでしょう。

 

また、お湯につかりながら、

足首を回したり、ひざを曲げ伸ばししたり、足やふくらはぎ、

ももなどをマッサージしたりして、骨盤を支える脚の筋肉を

ほぐすことも腰痛改善には大いに役立ちます。

 

バスタイムを賢く有効に使い、腰痛改善につなげましょう!!

 

腰痛でお悩みの方は、ぜひ実践してみてくださいませ!

 

 

このブログでは、

慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家にも知っていただきたい、

腰痛改善の“真”常識をお教えします!!

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Amazon【腰痛が治るのはどっち?】

  

身体不調の原因「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に分析!

病院でよくならなかった頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労など専門
信頼ある35年の実績! 川井筋系帯療法治療センター

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http://www.kawaikinkeitai.co.jp/pain/

東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜の整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)

 

 

人気TV番組で腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」公開! 大反響です!!

腰痛一般について

先日3月21日(火)、TBS人気番組『この差って何ですか?』SPに

腰痛の専門家、スペシャリストとして出演しました。

放送をご覧いただいた方々、ありがとうございました。

www.tbs.co.jp

 

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その中で、当院の腰痛患者さんに勧めて

大変効果を上げている

寝たまま、簡単!腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」 

を公開しました!

多くの方からお問い合わせいただき、また、

実際にやって腰が軽くなった!と大反響です!!

 

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profile.ne.jp

 

脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニア、仙腸関節痛、

 梨状筋症候群、筋・筋膜性腰痛、

坐骨神経痛、ぎっくり腰 など腰痛の改善体操!

 

「骨盤ゆらゆら体操」は、健康雑誌で何度も紹介され大好評です!

雑誌【わかさ】2015年4月号『脊柱管狭窄症特集』掲載

雑誌【健 康】2014年9月号『神経のしびれほぐし特集』掲載

雑誌【安 心】2013年5月号『骨盤特集』掲載

雑誌【わかさ】2013年3月号『脊柱管狭窄症特集』掲載 

  

東京スポーツ新聞(東スポ)をはじめ、

系列の中京スポーツ大阪スポーツ九州スポーツ

でも大きく掲載されました!

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「骨盤ゆらゆら体操」は、

書籍やDVDでも紹介していますので

書籍

腰痛・股関節痛・足のしびれが消える「骨盤ゆらし」

 

DVD

寝たまま、簡単!腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」 

 

腰痛でお悩みの方は、ぜひ実践してみてくださいませ!

 

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TBS人気番組 『この差って何ですか?』SP(3/21)が無料視聴できます!

お知らせ

先日3月21日(火)、TBS人気番組『この差って何ですか?』SPに

腰痛の専門家、スペシャリストとして出演しました。

放送をご覧いただいた方々、ありがとうございました。

www.tbs.co.jp

 

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今回は、拙著『腰痛が治るのはどっち?』(学研パブリッシング刊)から

「腰痛によいのは、どっち?」という2者択一の問題形式で、

1腰痛によいのは、全身浴 or 半身浴?

2腰痛によい準備運動は、屈伸 or 腰回し??

を解説しました。

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また、

寝たまま簡単な腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」

TVで初めて紹介しました!(基本形)

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profile.ne.jp

 

残念ながら、番組では、かなりカット(3腰痛によい歩き方は、歩幅は広くor 歩幅は狭く???「自転車歩き」の実演)された部分もありましたが、

当院の患者さんをはじめ、たくさんの方に、

「見たよ!」と言っていただけたり、また、ご友人の方にも

ご紹介してくださったり、とても嬉しかったです。

皆様ありがとうございました!

 心より感謝申し上げます。

 

 当日ご覧いただけなかった方で、もしご興味のある方は、
 下記サイトで3/29まで無料視聴できますので、
ぜひご覧ください!!(^o^)/
他のテーマも、いろいろ驚きで楽しい番組ですよ!

この差って何ですか? #50|TBS FREE by TBSオンデマンド(無料動画)|TBSテレビ

(開始後48分ぐらいで川井登場です!)

www.tbs.co.jp 

とても楽しい番組ですので、ぜひご覧ください!

 

 

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TBS人気番組 『この差ってなんですか?』SPに出演します!

お知らせ

TBS人気番組 『この差って何ですか?』SP(3/21)に

腰痛の専門家、スペシャリストとして出演します!!

 

TBSテレビ人気番組

『この差ってなんですか?』2時間スペシャ

2017年3月21日(火)夜7時〜放送
http://www.tbs.co.jp/konosa/ 

www.tbs.co.jp

 

とても楽しい番組ですので、ぜひご覧ください!

 

 

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腰痛になる原因&ならない対策(ポッドキャスト)

腰痛一般について お知らせ

ポッドキャストインターネットラジオ)番組で

私のインタビューが配信されています。

 

vol.04 腰痛になる原因&ならない対策 | プロに聴く健康エトセトラ

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ぜひお聞きください~

 

kosinoitami.hatenablog.jp

 

 

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腰痛治療の無料動画セミナー公開中

お知らせ

腰痛治療専門家向け 腰痛治療の無料動画セミナー
 
現代書林サイト【神の手.TV】

「川井筋系帯療法治療センター」
 
「神の手」が教える最強の腰痛治療DVDの
エッセンス
無料動画セミナーとして公開中!

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これは2016年1月末に行なった腰痛治療専門家向け 実践的セミナー

を 収録したものです。DVD2枚組(約3時間)

専門家向けのセミナーとしては、

2008年韓国の光州女子大学 代替療法学部でのセミナー以来、

そして、 国内では、2006年アンチエイジング国際シンポジウム2006以来、
約10年ぶりのセミナーですので、たいへん貴重なセミナー映像です。

 

内容としては、

医師や治療家があまり気づかなかった

腰痛治療の極意やこれまで未公開の

明日から臨床に取り入れられる新テクニックを

納めた貴重な映像です!!

 

DiscⅠ 腰痛治療の極意・理論編(72分)

・これが腰痛治療の極意だ!
・腰痛患者は2800万人!
・医学界で原因が特定できない腰痛が85%
・腰痛治療に大切なものは?
・腰痛はなぜ起こるのか?
・腰部のインナーマッスル
・骨盤部のインナーマッスル
・モアレシステムで体のゆがみをみる
・ゆがみのパターンを示す右筋系帯基本図
・ゆがみのパターンを示す左筋系帯基本図
・初回運動検査分析
・「筋系帯柔整テクニック」とは?

 

DiscⅡ 筋系帯柔整テクニック・実技編(102分)

・腰痛の原因を的確に見極める身体分析
・「筋系帯柔整テクニック」の基礎理論
・腹部筋性防御をゆるめ、腰椎前弯を改善する腹部押圧テクニック
・脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、筋・筋膜性腰痛を改善する
【腰部アッパーテクニック】 
・背部筋系帯、表層筋をゆるめる掌圧テクニック
・脊柱起立筋、深層筋をゆるめる揺らし拇指圧テクニック
・大腰筋、腰方形筋を押さずにゆるめるムービングテクニック
仙腸関節痛、梨状筋症候群、坐骨神経痛を改善する
【腰部ローアーテクニック】 
・下肢の筋系帯をゆるめるテクニック
・骨盤帯の深層筋をゆるめる複合テクニック
・痛みをぶり返さない患者の起こし方、動作指導


 

下記サイトでメールアドレスをご登録いただくと

動画が見れます!!

<最新>無料動画セミナー
【川井筋系帯療法治療センター】 - 株式会社現代書林

 
 
【 神の手.tv :筋系帯柔整テクニック 】 無料動画セミナーPART6
インナーマッスルを緩める体の押し方について)


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このDVDは、Amazonでもご購入いただけます! 

Amazon 「神の手」教える最強腰痛治療DVD

 

これまでの腰痛治療の常識とはまったく異なる考え方! 

整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家は、

ぜひご覧いただき、明日からの臨床治療にお役立てください!!

 

 

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年末と正月明けに、ぎっくり腰が多い理由

腰痛一般について

 年末と正月明けは、ぎっくり腰のシーズン!

 
季節環境、気温や湿気、気圧の変化は、体の動きに大きく影響します。

特に気温が下がって寒くなると、

筋肉は縮こまって固くなるので、伸び縮みしにくく、腰に限らず、

首や肩、股関節やひざなど体全体の関節も動きにくくなります。

 

そんな状態で無理な姿勢をして作業をしたり、長い時間同じ姿勢をしていて

急に動いたりすると、体が上手く対応できず、腰を痛めてしまうのです。

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また、もともと慢性的にあった腰椎部の脊柱管狭窄症椎間板ヘルニアなどの

患部を筋肉が固く締めつけてきたり、骨盤周りの筋肉の引っ張り合いが

強くなったりして、脚への坐骨神経痛も出やすくなります。

 

気温が低く、筋肉が固くなりやすい冬場は、

何かと症状が出やすい時期といえますね。

特に、年末とお正月明けは、ぎっくり腰になりやすいので要注意です!!

 

年末にぎっくり腰になりやすい理由

年末は、師走(師も走る)とも言われ、

みなさん、何かと忙しいもの。

できるだけ年内に仕事を片付けようと無理をすることになりがちですし、

そして、忙しい合間を縫って度々の「忘年会」と称した暴飲暴食があります。

最後に、大掃除も待っていますよね。

楽しい時期ではありますが、

寒さに加えて、体の疲れはかなり溜まってきます。

当然、筋肉も縮こまって固くなり、

腰痛にもなりやすい時期なのです。

 

正月明けにぎっくり腰になりやすい理由  

気温が高く、活動的な夏のお盆休みと違い、

お正月休みは、寒さもあり、ノンビリ過ごす方が多く、

みなさんあまり体を動かしませんよね。

年末からの暴飲暴食で体がダメージを受けているところへ、

さらに、おせち料理をつつきながら、1日中こたつでゴロゴロ……。

そのため「正月太り」なんていう言葉が、一般的になっています。

 

しかし、急に正月太りしたお腹!

食べ過ぎたお腹の内圧は、いつもより高くなっています。

太ったお腹は、いつの間にか、妊婦さんやお相撲さん!?のように

前に張り出して、今までの重心バランスとは違ってくるため、

腰が反り返ったような姿勢を取りやすくなります。

そのため腰回りの筋肉が張り、固くなってしまうのです!

 

そんなことは知らず、正月休み明け。

今までゆっくりのんびりして食べてばかりいた夢のような時は終わり、

再び仕事に行かなければいけません。。。

固くなってお腹の張った体を、朝からいきなり忙しく動かしていくため、

これまでのようにスムーズに体は動かず、

ぎっくり腰を起こしやすいのです!!

 

寒さ + 食べ過ぎ + 身体を動かさない 

= 筋肉が固くなる 

          ↓ 

  ぎっくり腰を起こしやすい!!

 

年末と正月明けは、ぎっくり腰にご注意くださいね!

 

 

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腰椎椎間板ヘルニア(20代から50代に多い腰痛)

腰椎椎間板ヘルニア

 

 「椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア」とは、

背骨の間にある軟骨の椎間板が本来の部位から押し出た状態(ヘルニア)

になっていることをいいます

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押し出された椎間板が脊柱管から出る神経の根元(神経根)を圧迫すると、

腰椎部の激痛や脚への痛み、しびれが生じてきます。

20代という若い世代から50代前半に多いとされる腰痛です。

 

長時間、同じ姿勢(立つ、座る、歩くなど)でいること、

立って前屈みになる、腰をねじる、など

ヘルニア部分に負担がかかると、痛みやしびれが出やすくなります。
 


高齢者に多い「脊柱管狭窄症」は、

腰椎の後ろにある脊柱管自体が狭くなり神経が圧迫されて起こりますが、

椎間板ヘルニア」は、

脊柱管から出た左右どちらかの神経根を圧迫するところに違いがあります。

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そのため、椎間板ヘルニアの場合、脚の痛みやしびれは、

通常左右どちらか片方の前面や外側に出ます。

また、「脊柱管狭窄症」は前屈みで腰を丸めると、脊柱管の圧迫がゆるみ、

痛みが軽減することも、「椎間板ヘルニア」と見分けるポイントとなります。

 

ただ、場合によっては「椎間板ヘルニア」と「脊柱管狭窄症」が混合した状態

の場合もあり、医師によって診断名が分かれることもあります。


脊柱管狭窄症&椎間板ヘルニアについて解説(「骨盤ゆらゆら体操」DVDより)

 

 もっとも、「脊柱管狭窄症」の場合と同じように、

ヘルニアがあるからといって、直ちに症状が出るわけではなく、

今の症状の原因は他にあることもよくあります。


たとえば椎間板ヘルニア」と診断されても、

腰椎部に痛みがない、

脚の痛みやしびれが前や外側ではなく後ろ側にでる

ような場合には、

「腰部筋肉痛」「仙腸関節痛」「梨状筋症候群」など

他の腰痛原因がある可能があります。


なぜ腰部の椎間板がヘルニアを起こすのかといえば、

やはり日常生活での姿勢の悪さや腰に負担のかかる不自然な動作などにより、

土台である骨盤が傾斜し、腰椎部に過度の負担がかかるようになっているためです。

特に左右どちらかの骨盤が押し上がった状態になっていると、

押し上がっている側の腰椎間隔は狭くなって負担がかかり、

そこで椎間板が押し出されるのです。
 

【症 例】「体のゆがみ」が大きくなって椎間板ヘルニアを発症!

 

「腰椎椎間板ヘルニア」と病院で診断されて、当院に来た40代の男性。

問診をすると、

立っているときも、座っているときも、腰の右側と右脚の外側に痛みがあり、

「夜も痛みで熟睡することができない」とおっしゃいました。


「モアレ写真」で確認したところ、

右の骨盤が押し上がり、痛みのために真っ直ぐ立つことができず、

体を左側に傾けて痛みを逃がすようにしているのがわかりました。

日常生活の状況などを詳しく聞くと、

趣味でランニングを続けていて、フルマラソンにも何度も出場した

ことがあるスポーツマンでした。


ただ、これまでに何度もぎっくり腰を経験していて、今回は仕事が忙しい中、

次のマラソン大会に向けて練習量を増やしてきたところ、

突然、ひどい痛みになってきたそうです。


「ぎっくり腰を何度もやった」ということなので、

これまでも骨盤の傾斜など体のゆがみがあったのでしょう。


そして今回は、さらに疲労と無理を重ねたため、より骨盤が押し上がり、

ヘルニアによる痛みを発症してしまったのです。


そこで当院では、股関節、骨盤、腰椎のインナーマッスルをゆるめて

骨盤の押し上げを正常な位置に戻すとともに、

歩行やランニングでの腰への衝撃を少なくするため

足首やひざ関節の調整も行いました。


仕事が忙しく、通院もままならぬ状況でしたが、

自宅で『骨盤ゆらゆら体操®』を毎日やって、

骨盤を整えるようしていただきました。

その甲斐あって、1か月後には全体的な痛みが軽減。

さらにその三カ月後にはなんと、100kmマラソンに出場して、

無事完走できたということです。

今も『骨盤ゆらゆら体操®』を続け、元気に走っています。

川井 太郎(整体師/あん摩マッサージ指圧師)- コラム「寝たまま、簡単!腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」DVD」 - 専門家プロファイル

 

 

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腰部脊柱管狭窄症とは??(高齢者に多い腰痛)

腰部脊柱管狭窄症

高齢化社会になって、最近は腰痛で「腰部脊柱管狭窄症」と診断される人が

増えていますね。

「腰部脊柱管狭窄症」とは? 

人の脊柱(背骨)の後ろ側には、脳から伸びた神経(脊髄)が通っている

「脊柱管」という部位があります。

背骨は椎骨という骨が積み重なってできています。椎骨は椎体と椎弓からなり、

その間にある空間(椎孔)が積み重なってできるのが脊柱管です。

脊柱管は脳から伸びた神経(脊髄)を守る役割があり、

神経は脊柱管の中で枝分かれして体の各部へと伸びていきます。

背骨の腰の部分(腰椎部)の靱帯や椎間板などが変形して、

この脊柱管が圧迫され狭くなった結果、

腰痛や脚へのしびれが出る症状を「脊柱管狭窄症」といいます。

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生まれつき脊柱管が狭い先天性の場合もありますが、

椎体の変形による骨棘(こっきょく:椎体外側にできる骨の棘(とげ))や、

変性すべり症、椎間板の膨隆、黄色靱帯の肥厚、椎間関節の肥厚変形など、

背骨に加齢に伴う変化が加わることが原因で脊柱管の狭窄が起こります。

老化現象の一つで、年をとると多かれ少なかれ脊柱管は狭くなっていきます。

そのため、腰部脊柱管狭窄症は高齢の方に多くみられますが、

若いときに重労働や重いものを持つ職業で無理をしたり、

若いときに腰を痛めたことがある人、長時間運転する人などは

加齢により椎体の変形がが起こり進行しやすく、

変性すべり症は、中年の女性に起こりやすいことがわかっています。

それらの人は腰部脊柱管狭窄症になりやすいといえます。

 

 「腰部脊柱管狭窄症」の症状、特徴

腰椎部で脊柱管が圧迫されるのが原因ですので、

背筋を伸ばして立っていたり、長く歩いていると、

①まず、骨盤上の腰椎部(ウエスト部)に鈍痛が現れます。

②次に、両臀部から両太ももの後ろ側、両ふくらはぎにかけて

 痛みやしびれ(坐骨神経痛)が出るようになってきます。

 さらに、長く歩くと痛みやしびれがつらくなってきますが、

③椅子に座ったり、しゃがんで休むなどすると、症状が軽減する

「間欠性跛行というのも代表的な兆候です。

 

そして症状が悪化すると、歩行時に尿意を催すなどの排尿障害や便秘、

会陰部(えいんぶ)に灼熱感(しゃくねつかん)などの異常が起こってきます。

 

 病院で「腰部脊柱管狭窄症」と診断される場

最近の整形外科では、

①「年齢50代後半以降」

②「腰痛」

③足の痛みやしびれで長く歩けない「間欠性跛行(と診られる症状)」

④「MRI画像で脊柱が狭くなっているのを確認」

の4要素がそろうと、

即座に「脊柱管狭窄症」と診断する傾向があります。

 

しかし、MRI画像で脊柱管が狭いことが確認できたからといって、

直ちに症状が出るわけではありません。

また、それが今悩んでいる腰痛や脚のしびれの原因だとも、

すぐには断定できません。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

 

「脊柱管狭窄症」と診断されても、

・骨盤上の腰椎部(ウェスト部)に鈍痛がない

・脚の痛みやしびれがあるのが、片方だけ

・痛みやしびれが脚の後ろ側でなく、前や外側である

 

といった場合は、

実は「脊柱管狭窄症」の他に、痛みやしびれの原因がある可能性が高いのです!

たとえば、「椎間板ヘルニア」や「仙腸関節痛」、「梨状筋症候群」などです。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

また、脊柱管狭窄症の患者さんたちをよく診ると、

股関節の動く角度が悪くなっているという共通事項があります!

そもそも腰椎は、土台である骨盤の上に載っていて、

その骨盤は二本の脚で支えられています。

股関節の動く角度が悪くなると、骨盤を支えるバランスが悪くなり、

骨盤に傾きやねじれが生じます。

股関節から骨盤の中を通って腰椎につながるインナーマッスル腸腰筋も、

不均衡に緊張して引っ張り合いが生じて腰椎部にも影響します。

特に骨盤の前傾が強く腰が反り返っていたり、

骨盤と腰椎がねじれていたりすると、

腰椎後の脊柱管が狭くなってしまうのです。

逆に、イスに座る、しゃがむ、自転車に乗る、寝るなど、

脚を使って股関節を介して骨盤を支える必要がなければ、

骨盤の前傾や骨盤と腰椎のねじれが少なくなり、

脊柱管の圧迫が解放されるのです。

 

【症 例】趣味のゴルフで脊柱管狭窄症に!

当院の腰痛患者さんには、「脊柱管狭窄症」と診断されているご年配の人が

多く訪れます。中には「手術をすすめられた」「すでに手術をした」

という人もいます。

整形外科で「脊柱管狭窄症」と診断されて来院した60代の男性は、

処方された痛み止めや血流を改善する薬を3カ月間飲み続け、

リハビリ(筋トレ)もしましたが、思ったように改善されませんでした。

そのうち両臀部から太もも後ろ側にしびれが出始め、歩行が不自由になり、

医師からは「手術が必要だ」と言われたそうです。

その方は「何とか手術をしないで済む方法はないか」と必死に探し、

当院を訪れたのです

彼の場合、長年続けてきたゴルフ練習による体のゆがみが、主な原因と

考えられました。

年齢的にも脊柱管への負担に弱くなっているところ、練習場でのゴルフ練習は

同じ方向にひねる動作ばかり繰り返すので、骨盤と腰椎のねじれが強くなり

脊柱管も狭くなってしまったのです。

当院では、股関節、骨盤、腰椎のインナーマッスルをゆるめてゆがみを正す

施術(骨盤ゆらゆら整体®)を週に2回受け、3カ月が経過する頃には腰痛や

脚のしびれがずいぶん軽減されました。

今では、痛みやしびれも出なくなり、『骨盤ゆらゆら体操®』を朝晩行って、

自分で骨盤や腰椎のゆがみのケアをしています。

もちろん、大好きなゴルフも思い切り楽しんでいるそうです。

川井 太郎(整体師/あん摩マッサージ指圧師)- コラム「寝たまま、簡単!腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」DVD」 - 専門家プロファイル

 

 

このブログでは、

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椎間板ヘルニアより脊柱管狭窄症が増えている?

腰椎椎間板ヘルニア 腰部脊柱管狭窄症

病院で原因のわかる腰痛(特異的腰痛)の代表的なものとして、

椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症があります。

 

椎間板ヘルニアは昔から一般的にも使われている言葉なので、

皆さんも一度は聞いたことがあると思います。

これに対して、脊柱管狭窄症というのは、

「初めて聞いた」という方もいるかもしれませんね。


でも最近は「脊柱管狭窄症で手術をしました」という芸能人が

しばしばニュースになっていたり、腰痛の本や健康雑誌でも

特集されることが多くなってきました。

 

椎間板ヘルニアとは、

背骨(腰椎)と背骨(腰椎)との間にある椎間板(軟骨のクッション)が

押し出されて、脊髄から出てくる神経を圧迫した結果、腰痛や脚の痛み、

しびれなどが引き起こされる症状です。

10代後半から30代の比較的若い世代に起こりやすい腰痛といわれています。

 

一方、脊柱管狭窄症とは、

腰椎の後ろ側にある脊柱管が椎間板や分厚くなった靭帯によって狭くなり、

中を通る脊髄が圧迫された結果、腰痛や脚の痛み、しびれなどが出てしまう

症状です。50代後半から多くなる腰痛といわれます。

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どちらも患部が腰椎部ということで、医学的にも「腰痛」の原因となります。

また、どちらもMRI検査で状態を確認できます。

どちらも脚に痛みやしびれが出ることもあります。

なんだかよく似ていますね。

場合によっては椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症が混ざり合った状態の場合

もあるので、医師によって、椎間板ヘルニアと診断したり、脊柱管狭窄症

と診断したり、そのあたりは実に曖昧です。

 脊柱管狭窄症&椎間板ヘルニアについて解説(「骨盤ゆらゆら体操」DVDより)

 

厚生労働省が引用する医学論文(1992年)によると、

腰痛のうち、椎間板ヘルニアは4~5%、脊柱管狭窄症も4~5%と

なっています。

ただ、これは25年も前の調査結果ですので、

現在の腰痛患者さんも同じとは限りません。

 

当院に来られる患者さんでみると、

以前は、「椎間板ヘルニア」と診断された人のほうが多かったのですが、

最近では、脊柱管狭窄症と診断された人のほうが多くなっています。

 

書籍や雑誌の特集でも以前は、椎間板ヘルニアについてのほうが多かった

のですが、最近は、脊柱管狭窄症についてのほうが増えています。

 

とはいえ、腰痛で来院される方の痛みの場所や症状が

以前と何か変わったかというと、

あまり変化はないように思います。

 

これは一体、どういうことなのでしょうか??

 

1.高齢化の影響

先程の厚生労働省が引用する医学論文が発表された90年代初めの

日本人の平均寿命は、男性が約76歳、女性が約82歳でした。

それが2015年現在、男性は約80歳、女性は約86歳にまで伸びています。

平均寿命が延びるにしたがって、高齢者人口も増えているということです。

総務省による「日本の総人口に対する65歳以上の高齢者が占める割合」

によると、1990年は総人口の12・0%だったものが、

2014年には25・9%になっています。

25年で2倍以上。高齢化は急速に進んでいるといえます。

 

ある大学が行った大規模調査によれば、

65歳以上の8割弱に、脊柱管の狭窄状態が見られたそうです。

長く生きている分だけ、腰椎部が受ける負担も蓄積され、

その影響で脊柱管が狭くなってしまうのは、

ある意味自然なことといえます。

 

2.検査機器の進歩が影響

また、検査機器の進歩も、

脊柱管狭窄症の診断が増えたことに関係しています。

以前は、体の内部の精密検査といえば、

骨の状態を確認できるレントゲン検査が主流でした。

しかし、実はレントゲン検査では、椎間板などの軟骨や神経の通る

脊柱管などの詳しい状態を写し出すことはできませんでした。

 

そこに新たに登場したのがMRIです。

MRIは大型機器で、しかも大変高額でしたので

これまで一部の大きな病院でしか導入されていませんでした。

しかし、最近では多くの病院に普及し、

脊柱管などのより詳しい状態がわかるようになりました。

 

そのため、以前はレントゲンだけで椎間板ヘルニア

診断されていたようなケースが、

最近ではMRI検査で脊柱管狭窄症と診断されるように

なってきているようです。

 

3.医師の安易な診断

高齢化により腰痛患者さんも全体的に増えています。

そして、加齢とともに脊柱管が狭くなっている人の割合も

増えてきます。

そのため医師としても、高齢者が腰痛を訴えて来院した場合には、

まずは、脊柱管狭窄症を疑ってしまうのも無理はないかもしれません。

そして「痛みやしびれで長く歩けない」などという言葉が出ると、

「これは脊柱管狭窄症の人に多い間欠性跛行(かんけつせいはこう)

の症状だな」と思う。

その後、MRI検査の画像で、脊柱管が狭くなっている症状が見られたら、

「はい、脊柱管狭窄症で決定!」

と考えてしまっているように見受けられるのです。

 

「脊柱管狭窄症」と診断される3つのポイント

1.高齢者の腰痛患者である。

2.痛みやしびれで長く歩けず、休み休み歩く(間欠性跛行)。

3.MRI画像所見で脊柱管の狭窄がある。

 

この3点が揃えば、

診断は判で押したように「脊柱管狭窄症による腰痛」。

 

患者さんが実際にどんな歩き方をしているのか、

どこに痛みやしびれが出ているのか、

どのような休み方をするのかなどを確認もせず……。

 

高齢者が増えている今、

脊柱管狭窄症と診断される人が増えるのも当然の

ことのように思います。

 

しかし、患者さんそれぞれの「痛みの物語」を見ていくと、

病院・整形外科で「脊柱管狭窄症」と診断された腰痛が

3つに分類されます。

1.本当に脊柱管狭窄が原因で腰痛になっているケース

2.本当は椎間板ヘルニアが主な原因で腰痛になっているケース

3.脊柱管狭窄や椎間板ヘルニアとは直接関係のない原因で

  腰痛が出ているケース

kosinoitami.hatenablog.jp

 

前述した、ある大学が行った大規模調査では、

もう1つの興味深い結果が発表されています。

脊柱管の狭窄状態が見られた8割の中で、

実際に痛みやしびれなどの症状を訴える方は、

1割程度だったということです。

脊柱管が狭くなっているからといって、痛みやしびれを

感じるわけではない。

感じるのはむしろ1割程度と少数派であるということが

この調査結果からわかります。

kosinoitami.hatenablog.jp

高齢化が進み、脊柱管の狭窄状態が見られる人が増えたのは事実。

検査機器の進化により、狭窄症と診断される人が増えたことも事実。

でも本当に

「脊柱管狭窄が原因で腰痛になっているケース」

が増えているか?? 

というと、あまり変化はないのが実情だと思います。

だから逆に、

原因となっていない「脊柱管狭窄症」の治療を病院でしても

腰痛が一向によくならないということが多いのですよね。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

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