腰痛治療の専門家が教える腰痛の治し方

腰痛治療の専門家が腰痛の治し方・腰痛の真常識を教えます!

「体のゆがみ」は自覚できる?できない?

「体のゆがみ」は
自覚できる?
できない?

 

自分では真っ直ぐ立っているつもりでも、

友人に「肩が下がって、なんだか曲がっているよ」と言われて、

「初めて『体のゆがみ』に気づいた」とか、

痛みが出るのが、いつも体の決まった片側ということで

「もしかして、ゆがんでいるのかも?」と思うようになった

という人もいるでしょう。

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残念ながら、「体のゆがみ」は基本的に自覚できません。

人間は誰しも、ある程度は遺伝的に「体のゆがみ」があるものです。

その後の生活習慣などによって、ゆがみが大きくなり

目に見えるようになったり、痛みが発症するまで、

自分ではなかなか気づかないものです。

たとえば、本人は真直ぐ立っているつもりでも。。。

     f:id:kawaikinkeitai:20170724233316j:plain

   当院のモアレ写真による体のゆがみ分析

kosinoitami.hatenablog.jp

 

また、重たい頭を体の一番上に乗せて水平バランスを取りながら

背骨や骨盤を支えているのは、

体の深いところにあるインナーマッスル(深層筋)と呼ばれる筋肉です。

インナーマッスルは、

自分では意識せずとも、体が倒れてしまわないように

前後左右に引っ張り合いながら常にがんばって体を支えています。

しかし、日常生活のなかで背骨や骨盤、股関節など体の重要な部分に

負担のかかる姿勢や動作、たとえば体を傾けたり、ねじった姿勢や

前屈みや腰を反らすなどが習慣的に繰り返されていると、

インナーマッスル相互の緊張バランスが崩れていきます。

一部の筋肉が緊張して固く縮んだままになってしまうと、

それと拮抗する役割の筋肉は引っ張られながらもより大きな力を

発揮しないと体を支えられなくなります。

そして、それをカバーするために他の場所の筋肉がさらに引っ張り合いを

起こす、というように「不自然な引っ張り合い」が連鎖してしまうのです。

このようなインナーマッスルの偏った緊張、不自然な引っ張り合い

によってどういうことが起きるかというと……、

・股関節の動きが左右で違う

・骨盤が右が高かったり、左が高かったり、水平でなく傾斜ができる

・骨盤の右側は前傾、左側は後傾など、ねじれが生じる

・背骨の配列に湾曲などの異常が生じる

などなど。

これが「体のゆがみ」というものです。

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 腰痛がひどくならないうちにケアするよう心がけましょう!

 

骨盤から体のゆがみを整える

寝たまま、簡単!腰痛体操

「骨盤ゆらゆら体操」

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このブログでは、

慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家にも知っていただきたい、

腰痛改善の“真”常識をお教えします!!

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身体不調の原因「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に分析!

病院でよくならなかった頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労など専門
信頼ある35年の実績! 川井筋系帯療法治療センター

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東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

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船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)

 

 

腰痛は、男性のほうが重傷になりやすい!

 男性のほうが、重傷の腰痛になりやすい!

 

体の構造やライフスタイルのどちらとも、

女性のほうが、腰痛の発症リスクが高いことはお話しました。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

しかし、腰痛の重傷度合いはどうかというと、

男性のほうが重傷の腰痛になりやすい

という傾向があります。

たとえば、当院には、病院で椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症

手術をしたにもかかわらず

「痛みやしびれが消えない」「一度はよくなったが再発した」

という重症患者さんがよく訪れます。

実は、そのほとんどが男性なのです。

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「骨格が丈夫な男性のほうが、なぜ重症になるの?」と

不思議に思うかもしれませんね。

 

実は、これには2つの理由があります。

1.構造が丈夫なゆえの悲劇

2.性格的な傾向

 

1つ目の理由。

体の構造上は、たしかに男性のほうが丈夫にできています。

それだけに、病院に来るほどの痛みが出る場合というのは、

損傷の度合いも大きいといえます。

たとえば、男性の骨盤も3枚の骨で構成されていますが、

女性のように出産を予定した構造ではないので、

骨盤のつなぎ目(仙腸関節)はかなりしっかりしています。

しかし、強い負担がかかれば、つなぎ目がズレることがあり、

しっかりしているだけにズレが戻りにくいのです。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

また、筋肉が多い分、筋肉が縮こまって固いままになると、

関節などの引っ張り合いもより強く、動きにくくなるので、

骨盤や腰椎への影響も大きくなります。

そのため男性は、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など

比較的症状の重い腰痛が、女性よりも多くなるのです。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

2つ目の理由は、

男性は状態が悪くなるまであまり体のケアをせず、

動けないほどひどくなってから、ようやく対処に乗り出す、

という傾向(心理的傾向)が挙げられます。

もともと骨格が丈夫ではなく、デリケートな女性は

本能的に体の不調を敏感に察知し、早めに体のケアをします。

対して男性は、

体が丈夫にできているだけに「これぐらいは大丈夫だろう」と

安易に考えやすく、しかも、面倒くさがり屋なので、

真剣に体のケアを始めるまで時間がかかるのです。

 

1、2の理由がどちらもより悪いほうに出た結果、

男性の腰痛は手術が必要な症状にまで悪化してしまう

ことが多いといえます。

 

1はまだしも、2は心がけ1つで改善できますよね。

男性読者の皆さんには億劫がらず、異変を感じたら、

すぐに専門家のところへ行くことをおすすめします。

そもそも男性は女性よりも臆病なもの。

「病院に行って、もし手術をすすめられたらどうしよう」

などという理由で、アクションを起こせないのかもしれませんが……。


どちらにしても、自分の体を第一に考えていただきたいと思います。

 

以上、拙著【腰痛が治るのはどっち?】(学研パブリッシング/刊) より

 

 腰痛がひどくならないうちにケアするよう心がけましょう!

 

寝たまま、簡単!腰痛体操

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男と女、腰痛になりやすいのは、どっち??

男と女、腰痛になりやすいのは、どっち??

 当院に腰痛で通院される人は、

どちらかというと、女性のほうが多いです。f:id:kawaikinkeitai:20170430232948j:plain
なぜだと思いますか??

 

1.体の構造違いによる理由

 もともと男性と女性とでは、体の構造に違いがあります。

腰痛に関していえば、骨盤と筋肉のつき方の違いが差になって現われます。

 

まず、骨盤についてですが、

 男性はどちらかといえば縦長型、女性は横長型です。

 骨盤は、左右の寛骨(腸骨)と真ん中の仙骨という3枚の骨でできていて、 

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男性は、この3枚の骨のつなぎ目(仙腸関節)が

比較的しっかりつながっています。

 これに対して女性の骨盤は、出産を予定したつくりになっています。

赤ちゃんが出やすいように、骨盤下の開口部は大きく、股関節も

男性より幅広い位置に付いています。

出産時には、仙腸関節の部分がゆるんで開口部をさらに大きくする

ことができます。

 ゆるみは産後少しずつ元に戻りますが、

戻りが悪かったり、ズレてしまったりしていると、

腰痛(仙腸関節痛)の原因になります。

これが産後の腰痛の最も多いケースです。 

kosinoitami.hatenablog.jp

 

このように女性の骨盤は、ホルモンの分泌でつなぎ目がゆるみやすく、

縦方向の衝撃に弱いので、骨盤全体のゆがみ(骨盤の傾斜やねじれ、ズレ)

が生じやすいのです。

 

また、筋肉のつき方も、男性と比べると、全体的に細く少ないので、

体を力強く支えたり、持続的に支えたりするのはしにくいといえます。

にもかかわらず、

骨盤が横長型になっているため肋骨下部から骨盤までが、

縦長型の男性に比べて長く、筋肉が支えなければならない範囲も

大きいのです。

 そのため男性に比べ、腰回りの筋肉を痛めやすい構造になっている

といえます。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

2.ライフスタイルの違いによる理由

 では、ライフスタイルから比べてみてはどうでしょうか。

 男性のほうが重いものを持つなど力仕事も多く、趣味のスポーツ

にしても激しいスポーツやゴルフなど腰に負担がかかるものが多いので、

男性のほうが腰痛が多いようなイメージもありますね。

 しかし男性は、もともとしっかりした骨盤をもち、筋肉量も多く、

骨格的に頑丈にできているので、多少の無理がかかっても

腰痛は出にくいといえます。

 

一方、女性はどうかというと、

妊娠・出産・子育てという大きなライフイベントが、

腰痛になりやすい大きな要因になります。

もともと周期的なホルモン分泌によって骨盤のゆがみが出やすく、

妊娠してお腹の赤ちゃんが成長するにつれて骨盤が広がるので、

骨盤のゆがみがさらに大きくなります。

 妊娠して大きく前に張り出した重たいお腹を腰で支えるため、

骨盤が前傾して腰を反った姿勢(反り腰)になりやすく、

腰回りの筋肉を痛めたり、骨盤後の仙腸関節に負担がかかり、

ズレて痛みが出やすくなります。

出産後もゆるんだ骨盤の戻りが悪いと産後の腰痛に悩まされる

ことになります。

 その後の子育てでも、小さなお子さんを抱っこしたり、横向きで

添い寝したり、腰に負担のかかる動作や体勢をとらざるを得ない

ことがたくさんあるのです。

 

また台所での炊事も意外に腰に負担をかけています。

微妙な角度で体を前傾させてする作業が多く、

その姿勢を支える腰から背中の筋肉に負担がかかります。

 洗濯物干しの屈んで下から洗濯物を取り出し、次に腰を反らしながら

体を伸ばして干すという動作も腰への負担が大きいといえます。

しかも1回で済むわけはなく、何回も同じ動作を繰り返さなければ

ならないのですから相当です。

 

前屈みになって掃除機をかけたり、床から物を拾い上げたりする

掃除も同様ですね。

 

腰にこれほど負担のかかる作業を、弱い腰でほぼ毎日

従事しなければならない女性。 

さらに、おしゃれに欠かせないハイヒールも腰には負担が大きいですね。

かかとが高くなったハイヒールは、脚の後側からお尻にかけて突き上げて

骨盤が前傾した姿勢(反り腰)になるので腰への負担が大きくなります。

そのため腰回りの筋肉や骨盤の仙腸関節に負担がかかって

痛みが出やすくなるのです。

 

以上、拙著【腰痛が治るのはどっち?】(学研パブリッシング/刊) より

 

 女性のほうが腰痛になるリスクは高いといえますので、

ひどくならないうちにケアするよう心がけましょう!

 

 

寝たまま、簡単!腰痛体操

「骨盤ゆらゆら体操」

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体のゆがみは、「モアレ写真」で科学的にチェックできます!

「体のゆがみ」を科学的にくわしく

 チェックするには?? 

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腰痛をはじめ、体の各所の痛みや様々な体調不良の原因となる「体のゆがみ」

体にゆがみがあるかどうかは、どうすればわかるのでしょうか?

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「体のゆがみ」をチェックする方法として、

肩のラインの左右差やウェストラインの左右差を目測(見た目での判断)

で診ることや、腕や脚などの体の動きで判断することがよく行なわれます。

この方法は、簡潔で「体のゆがみ」の概略をつかむことはできますが、 

しかし、診る先生の立ち位置や角度、経験によって大きく変わって

しまったり、診られる患者さんのその時々のちょっとした緊張の度合いでも

違いが出てしまい、実際は客観的に判断することがなかなか難しいのです。


身体の状態の判断については、

単に目測や腕や脚などの部分的な動きだけで判断するのではなく、

客観的で正確な方法でなければなりません。

 

この点、病院でのレントゲンやCT、MRIは、

客観的で正確な方法ですし、骨自体の形状や構造上の問題の把握、

成長期に「体のゆがみ」が大きくなる病的な脊柱側弯症などの検査、

手術の要否判断などには有用です。

ただ、これら撮影方法は基本的に、体を横にして寝た状態か、

立位で機械につかまって姿勢を補正して撮影しますよね!?

 

しかし、一般的な「体のゆがみ」は、

体が起きあがって重力の負担に対して何とかバランスを保とうとする

筋肉の偏った緊張、引っ張り合いによって起こるものなので、

このような重力負担のない撮影方法では、

実は一般的な「体のゆがみ」を上手く捉えきれません。

しかも、これらは局所的な画像ですので、体内の骨の形状や局所的な

神経圧迫などしか判断できず、「体のゆがみ」が全身的に影響、関連する

状況を把握することもできないのです。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

そこで私共の川井筋系帯療法治療センターでは、

「モアレ写真」という特殊な写真を用いて、独自の「体のゆがみ」分析を

行っています。

「モアレ写真」というのは、特殊なスクリーン通した光を当てること

によって体表面に地図の等高線と同じような縞模様を映し出すもので、

体のゆがみや筋肉の緊張、隆起など体の状態がよくわかる写真です。

 

   体のゆがみ モアレ写真      体のゆがみ X線写真

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 当院での「モアレ写真」(背面画像)  病院で撮るX線写真(正面画像)

この写真は、同一人物の「モアレ写真」とX線写真です。

撮影方法の違いから、モアレ写真(背面画像)とX線写真(正面画像)とでは、

左右が逆になります。

 上の「モアレ写真」を見ると、

この方は、骨盤の右側が上がって、肩が右側が下がっています。

そして、脊柱(背骨)が右側にねじれをともなって湾曲(左凸型Cカーブ湾曲)

しています。

背中や腰の筋肉が、偏った形で過剰に緊張した状態になっています。

みなさんにも、何となくわかるでしょうか?

 

「モアレ写真」は、レントゲンやCT、MRIのように放射線や磁気による

撮影方法ではないので、人体への影響もなく安全です。

(最近の外国の研究論文では、日本ではレントゲンやCT、MRI検査が

頻繁に行なわれるため、その放射線の被曝によるガン発症率が高く

なっていることが指摘されています。)

 

当センターの「モアレ写真」は、重力負担のある自然な立位の状態で

全身的に撮影して、体表面の筋肉の緊張や引っ張り合いの状況から

内部のインナーマッスルの状況などをコンピューター上で独自解析

しています。

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この「モアレ写真」画像の判断については、単純に左右の模様の違いを

見ればよいというのではなく、実は深い知識と熟練が要求されます。

当センターは、25年以上前から「モアレ写真」を用いた「体のゆがみ」の研究を

重ねていまして、3万以上の症例数(デジタル記録だけでも1万以上)を誇り、

日本をはじめ、世界でも指折りの記録を有しています。

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(女性の場合は、下着およびレオタードを着用して撮影しています。)


さらに、デジタル化された記録は、過去のものでも直ちに見ることが

できるので、10数年ぶりに当院を訪れた患者さんの昔の「身体のゆがみ」と、
今の状況とを比べるなんてこともできるのです!!

kawaikinkeitai.co.jp

 

このような「モアレ写真」画像を基に、

体全体の筋肉・関節の動きの連動性を診ながら総合的に判断してこそ、

病院では原因不明とされた痛みや症状の根本原因「体のゆがみ」を

科学的にチェックすることができるのです!!

kosinoitami.hatenablog.jp

 
あなたも一度「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に
くわしくチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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「体のゆがみ」が、腰痛の原因になる!

「体のゆがみ」が、腰に痛みを生じさせる!

 

そもそも、なぜ、腰痛が起こるのか?

根本的なところから考えていくと、

内臓の病気などによるケースを除いて多くの場合は、

様々な動作で腰部に負担がかかって、筋肉が傷つけられたり、

神経を圧迫したりして痛みが出るわけですよね。

 

だから、体の構造上、四足歩行をするサルには

腰への負担がかかりにくいから腰痛がないと

考えられたわけです。

kosinoitami.hatenablog.jp

 
しかし、一見アンバランスな人間の体も、

本来的にはそれほど腰に負担がかからないような仕組みになっています。

 

すなわち、二本の足が左右均等にしっかりと土台の骨盤を水平に支えて、

その上に脊柱が垂直に立ち上がり、肩のラインも水平になって、

重たい頭が体の中心に乗る形になっていれば、

スムーズな動きができて腰に負担のかからない構造なのです。


それなら、筋肉が骨を動かして、骨格を支えているのだから、

やっぱり、腰や脚に筋肉がたくさんついているほうが、

体をしっかり支えられて、腰が強く腰痛にもなりにくいんじゃないの?

って思う人もいるかもしれませんね。

 

確かに、体を支える筋肉が少ないよりは、多いほうが

骨格をしっかり支えられますので、腰痛になりにくいといえます。


しかし、実際に大事なポイントは、

体がスムーズに動いて、筋肉や関節に

負担がかからないこと!

 

筋肉が多い少ないにあるのではなくて、

筋肉が柔軟に伸び縮みできて、関節がスムーズに動けること

にあります!!

 

どんなに体を鍛えて筋肉をつけても、

その筋肉が柔軟に伸び縮みしなければ

関節はスムーズに動かず、

負担のかかる不自然な動作になってしまいます。

 

特に、体の土台となって体を支える骨盤やその上に乗る背骨(腰椎)、

そして、骨盤を支える脚と骨盤をつなぐ股関節まわりの筋肉が、

固く緊張したまま伸び縮みできなくなっていると、

動作によって、股関節や骨盤、腰椎、それぞれの箇所で

前後左右不均衡に筋肉の引っ張り合いが生じて、

片側の筋肉に負担がかかったり、関節の角度が悪くなってきます。

 

スポーツや趣味、座り方、仕事などの日常生活動作や足首を怪我したなど

様々な影響で、自分では気づかないうちに、股関節や骨盤、腰椎まわりの

筋肉が固く緊張したまま伸び縮みできなくなって、骨盤が傾斜したり、

ねじれたり、背骨の配列が悪くなったりします。

 

このように体の筋肉が不均衡に緊張して引っ張り合いを起こし、

関節角度が不自然な位置に常態化してしまうことを「体のゆがみ」

といいます。

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この「体のゆがみ」こそが、

腰痛の根本原因なのです!

 

股関節や骨盤、腰椎などの角度が悪く「体のゆがみ」が大きいと、

たとえ筋肉がたくさんついていてもスムーズに動きませんから、

立ったり、歩いたり、腰を曲げたりなどの動作が、

負担のかかる不自然な動作になって痛みが出ます。

 

逆に、股関節や骨盤、腰椎などの角度が自然な正しい角度にあり

「体のゆがみ」が少なければ、

たとえ筋肉が少なくても必要最低限度ついていれば、

スムーズに動けるので、立ったり、歩いたり、腰を曲げたりなどの

動作をしても痛みが出ないのです。

 

腰が弱い=筋肉が少ない、腰が強い=筋肉が多い、というのは、

腰痛のなりやすさには関係しますが、

腰痛の根本原因ではありません。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

腰痛の根本原因は、体に負担がかかる「体のゆがみ」なのです!!

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腰痛の原因は、腰が弱い(筋力がない)からなのか??

腰痛の原因は
腰が弱い(筋力がない)から?
ウソ?
ホント?

 
腰が弱くても、腰痛にならない人もいます

ある日、友人が腰に手を当て、額に冷や汗を浮かせながら、

肩で息をしていました。

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「今朝、腰やっちゃったんだ。どうも若いころから腰弱いから」

そんな会話、みなさんにもよくありますよね。

 

風邪をひきやすい人が「体が弱いから」と言うのと同じように、

慢性的な腰痛を持っている人や、ぎっくり腰を繰り返しがちな人が

よく言う言葉です。

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でもちょっと考えて見てください。

「腰が弱い」って

どういう状態なのでしょうか?

 

体が弱いというとは、

体力がないというのが代表的な状態と想像できます。

それなら、「腰が弱い」といえば、腰の筋肉が細い、少ない

といったイメージかもしれません。

あるいは、骨が細い、というのもあるかもしれませんね。

 

街中でも、見るからに骨も細く、筋肉も必要最小限しかない、

ちょっと強く握ったら折れてしまうのでは?

と思うような、体の細い人を見かけます。

まさに「腰が弱い」イメージぴったりの人。


しかし、

そのような人でも、腰痛になったことはないという人は

意外といます。

それどころか、体のどこにも不快感も痛みもなく、

動くのに不自由を感じたことがなく元気だという人も。

 

「腰が弱い」というのが腰痛の原因であるならば、

真っ先にこのような体型の方が腰痛に悩まされるはずです。

しかし、実際はそうでもありませんね。

 

逆に、「弱い」の反対は「強い」ですよね。

腰が強い、と言う人のイメージと言えば、筋骨隆々な体つき

ではないでしょうか。骨太の大きい体に、よくついた筋肉です。

しかし、私の治療院へはそういう方も腰痛で数多く訪れます。

 

むしろ、さきほどの体の細いのにどこも痛みがなく元気な人のほうが、

「強い」と言っていい感じがするのではないでしょうか。

 

ここで分かることは、

腰痛を訴える人には、体型はあまり関係がないのです!

ヒョロッと痩せた人も、ポッチャリ太った人、

ガッシリした筋肉質の人も、

それぞれ腰痛を訴えているのです。

 

腰痛は、

「腰が弱い」=筋肉や骨が細く少ないことが理由ではない

ということです。

 

では、この違いは一体どこから来るのでしょうか?

kosinoitami.hatenablog.jp

 

 

このブログでは、

慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

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直立二足歩行する人間には、骨盤が重要!

直立二足歩行する人間には、

骨盤が重要!

 

直立二足歩行する人間は、

上半身全体の重さが、背骨の一番下の基礎部分になる

腰椎部や骨盤に乗っかります。

 

特に、背骨の土台となる骨盤は、二本の脚だけで支えられ、

この二本の脚に上半身の重さを分散する役割も担っていますので

より一層負担が大きくなります。

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また、四足動物では背骨にぶら下がる内臓も、直立する人間では

骨盤が受け皿のようになって支えなくてはならないので、

他の動物に比べて骨盤の割合も大きく巨大化しました。

 

骨盤はまさに体の土台となり、その上に積み木のように

24個の背骨が積みあがって体の柱となる脊柱を支えて、

一番上にある重たい頭の重さを受け止めているのです。

 

バランス的なことからすれば、

本来重たい部分は、高い位置よりも低い位置にある方が

安定しますし、地面との接地面積も広いほうが安定しますよね。

 

しかし、人間の体はその逆の構造になっていて、

重たい部分が一番上で、しかも、体の土台となっている骨盤を

四本足ではなく、二本の足だけで支えていますので、

非常に不安定な構造をしています。

 

そんな一見アンバランスな構造を安定させるには、

地面から立ち上がる二本の足が、左右均等にしっかりと土台の

骨盤を水平に支えて、体の大黒柱である脊柱が垂直に立ち上がり、

天秤棒のような肩のラインも水平になっていること。

 

そうすれば、一番上の重たい頭も、

体の土台となって二本の足に体重を分散する骨盤の中心に

乗る形になって安定するのです。

 ところが、

土台である骨盤が斜めになっていたり、ねじれていたりすると、

背骨は垂直に安定して乗っていることができず、

傾斜や湾曲してきます。

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建物でも、土台に傾斜やねじれがあれば、

どんなに立派な大黒柱も傾いて、全体が崩れてしまいます。

体でもそれと同じことがいえるのです。

 

このように人間は、サルなどの四足動物と比べると、

腰に負担がかかりやすく、バランスのとりにくい体の構造をしていますが、

そこはやはり神様が設計したからなのか、長い歴史の中で少しずつ進化して

きたからなのか、実は、本来的には自然に安定したバランスを保てるように

できています。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

体を支える骨格のつなぎ目、すなわち、

足首、ひざ、股関節、骨盤、脊柱(背骨)、肩甲骨、肩、首などが、

自然が設計した適切な角度、状態(ニュートラルポジション)であれば、

体はスムーズに動くようにできていて、また、体を支えるのにたくさんの

筋肉を働かせる必要もないように絶妙のバランスでできているのです。

 

ただ、数百万年前の大昔とあまり変わらぬサルの社会、生活習慣とは異なり、

人間社会の環境や生活は、凄まじいスピードで変化をしてきました。

 

それにともなって私たちの人間の生活習慣も大きく変化し、

良くも悪くも体への影響を与えています。

  

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