腰痛治療の専門家が教える腰痛の治し方

腰痛治療の専門家が腰痛の治し方・腰痛の真常識を教えます!

体のゆがみは、「モアレ写真」で科学的にチェックできます!

「体のゆがみ」を科学的にくわしく

 チェックするには?? 

kosinoitami.hatenablog.jp

腰痛をはじめ、体の各所の痛みや様々な体調不良の原因となる「体のゆがみ」

体にゆがみがあるかどうかは、どうすればわかるのでしょうか?

f:id:kawaikinkeitai:20170623114156p:plain


「体のゆがみ」をチェックする方法として、

肩のラインの左右差やウェストラインの左右差を目測(見た目での判断)

で診ることや、腕や脚などの体の動きで判断することがよく行なわれます。

この方法は、簡潔で「体のゆがみ」の概略をつかむことはできますが、 

しかし、診る先生の立ち位置や角度、経験によって大きく変わって

しまったり、診られる患者さんのその時々のちょっとした緊張の度合いでも

違いが出てしまい、実際は客観的に判断することがなかなか難しいのです。


身体の状態の判断については、

単に目測や腕や脚などの部分的な動きだけで判断するのではなく、

客観的で正確な方法でなければなりません。

 

この点、病院でのレントゲンやCT、MRIは、

客観的で正確な方法ですし、骨自体の形状や構造上の問題の把握、

成長期に「体のゆがみ」が大きくなる病的な脊柱側弯症などの検査、

手術の要否判断などには有用です。

ただ、これら撮影方法は基本的に、体を横にして寝た状態か、

立位で機械につかまって姿勢を補正して撮影しますよね!?

 

しかし、一般的な「体のゆがみ」は、

体が起きあがって重力の負担に対して何とかバランスを保とうとする

筋肉の偏った緊張、引っ張り合いによって起こるものなので、

このような重力負担のない撮影方法では、

実は一般的な「体のゆがみ」を上手く捉えきれません。

しかも、これらは局所的な画像ですので、体内の骨の形状や局所的な

神経圧迫などしか判断できず、「体のゆがみ」が全身的に影響、関連する

状況を把握することもできないのです。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

そこで私共の川井筋系帯療法治療センターでは、

「モアレ写真」という特殊な写真を用いて、独自の「体のゆがみ」分析を

行っています。

「モアレ写真」というのは、特殊なスクリーン通した光を当てること

によって体表面に地図の等高線と同じような縞模様を映し出すもので、

体のゆがみや筋肉の緊張、隆起など体の状態がよくわかる写真です。

 

   体のゆがみ モアレ写真      体のゆがみ X線写真

  f:id:kawaikinkeitai:20170724210554j:plain    f:id:kawaikinkeitai:20170724210824j:plain

 当院での「モアレ写真」(背面画像)  病院で撮るX線写真(正面画像)

この写真は、同一人物の「モアレ写真」とX線写真です。

撮影方法の違いから、モアレ写真(背面画像)とX線写真(正面画像)とでは、

左右が逆になります。

 上の「モアレ写真」を見ると、

この方は、骨盤の右側が上がって、肩が右側が下がっています。

そして、脊柱(背骨)が右側にねじれをともなって湾曲(左凸型Cカーブ湾曲)

しています。

背中や腰の筋肉が、偏った形で過剰に緊張した状態になっています。

みなさんにも、何となくわかるでしょうか?

 

「モアレ写真」は、レントゲンやCT、MRIのように放射線や磁気による

撮影方法ではないので、人体への影響もなく安全です。

(最近の外国の研究論文では、日本ではレントゲンやCT、MRI検査が

頻繁に行なわれるため、その放射線の被曝によるガン発症率が高く

なっていることが指摘されています。)

 

当センターの「モアレ写真」は、重力負担のある自然な立位の状態で

全身的に撮影して、体表面の筋肉の緊張や引っ張り合いの状況から

内部のインナーマッスルの状況などをコンピューター上で独自解析

しています。

 f:id:kawaikinkeitai:20170724233034j:plain

 f:id:kawaikinkeitai:20170724233130j:plain

 

この「モアレ写真」画像の判断については、単純に左右の模様の違いを

見ればよいというのではなく、実は深い知識と熟練が要求されます。

当センターは、25年以上前から「モアレ写真」を用いた「体のゆがみ」の研究を

重ねていまして、3万以上の症例数(デジタル記録だけでも1万以上)を誇り、

日本をはじめ、世界でも指折りの記録を有しています。

 f:id:kawaikinkeitai:20170724233316j:plain   f:id:kawaikinkeitai:20170724233411j:plain

(女性の場合は、下着およびレオタードを着用して撮影しています。)


さらに、デジタル化された記録は、過去のものでも直ちに見ることが

できるので、10数年ぶりに当院を訪れた患者さんの昔の「身体のゆがみ」と、
今の状況とを比べるなんてこともできるのです!!

kawaikinkeitai.co.jp

 

このような「モアレ写真」画像を基に、

体全体の筋肉・関節の動きの連動性を診ながら総合的に判断してこそ、

病院では原因不明とされた痛みや症状の根本原因「体のゆがみ」を

科学的にチェックすることができるのです!!

kosinoitami.hatenablog.jp

 
あなたも一度「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に
くわしくチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

腰痛の方におすすめ!骨盤から整える腰痛体操 

寝たまま、簡単!腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」 


寝たまま、簡単!腰痛体操 【骨盤ゆらゆら体操®】 

腰痛でお悩みの方に、大好評です!

kosinoitami.hatenablog.jp

  

 

このブログでは、

慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家にも知っていただきたい、

腰痛改善の“真”常識をお教えします!!

f:id:kawaikinkeitai:20160921125557j:plain

Amazon【腰痛が治るのはどっち?】

  

身体不調の原因「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に分析!

病院でよくならなかった頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労など専門
信頼ある35年の実績! 川井筋系帯療法治療センター

f:id:kawaikinkeitai:20160921122919j:plain

http://www.kawaikinkeitai.co.jp/pain/

東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜の整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)

 

 

「体のゆがみ」が、腰痛の原因になる!

「体のゆがみ」が、腰に痛みを生じさせる!

 

そもそも、なぜ、腰痛が起こるのか?

根本的なところから考えていくと、

内臓の病気などによるケースを除いて多くの場合は、

様々な動作で腰部に負担がかかって、筋肉が傷つけられたり、

神経を圧迫したりして痛みが出るわけですよね。

 

だから、体の構造上、四足歩行をするサルには

腰への負担がかかりにくいから腰痛がないと

考えられたわけです。

kosinoitami.hatenablog.jp

 
しかし、一見アンバランスな人間の体も、

本来的にはそれほど腰に負担がかからないような仕組みになっています。

 

すなわち、二本の足が左右均等にしっかりと土台の骨盤を水平に支えて、

その上に脊柱が垂直に立ち上がり、肩のラインも水平になって、

重たい頭が体の中心に乗る形になっていれば、

スムーズな動きができて腰に負担のかからない構造なのです。


それなら、筋肉が骨を動かして、骨格を支えているのだから、

やっぱり、腰や脚に筋肉がたくさんついているほうが、

体をしっかり支えられて、腰が強く腰痛にもなりにくいんじゃないの?

って思う人もいるかもしれませんね。

 

確かに、体を支える筋肉が少ないよりは、多いほうが

骨格をしっかり支えられますので、腰痛になりにくいといえます。


しかし、実際に大事なポイントは、

体がスムーズに動いて、筋肉や関節に

負担がかからないこと!

 

筋肉が多い少ないにあるのではなくて、

筋肉が柔軟に伸び縮みできて、関節がスムーズに動けること

にあります!!

 

どんなに体を鍛えて筋肉をつけても、

その筋肉が柔軟に伸び縮みしなければ

関節はスムーズに動かず、

負担のかかる不自然な動作になってしまいます。

 

特に、体の土台となって体を支える骨盤やその上に乗る背骨(腰椎)、

そして、骨盤を支える脚と骨盤をつなぐ股関節まわりの筋肉が、

固く緊張したまま伸び縮みできなくなっていると、

動作によって、股関節や骨盤、腰椎、それぞれの箇所で

前後左右不均衡に筋肉の引っ張り合いが生じて、

片側の筋肉に負担がかかったり、関節の角度が悪くなってきます。

 

スポーツや趣味、座り方、仕事などの日常生活動作や足首を怪我したなど

様々な影響で、自分では気づかないうちに、股関節や骨盤、腰椎まわりの

筋肉が固く緊張したまま伸び縮みできなくなって、骨盤が傾斜したり、

ねじれたり、背骨の配列が悪くなったりします。

 

このように体の筋肉が不均衡に緊張して引っ張り合いを起こし、

関節角度が不自然な位置に常態化してしまうことを「体のゆがみ」

といいます。

f:id:kawaikinkeitai:20170623114156p:plain

 

この「体のゆがみ」こそが、

腰痛の根本原因なのです!

 

股関節や骨盤、腰椎などの角度が悪く「体のゆがみ」が大きいと、

たとえ筋肉がたくさんついていてもスムーズに動きませんから、

立ったり、歩いたり、腰を曲げたりなどの動作が、

負担のかかる不自然な動作になって痛みが出ます。

 

逆に、股関節や骨盤、腰椎などの角度が自然な正しい角度にあり

「体のゆがみ」が少なければ、

たとえ筋肉が少なくても必要最低限度ついていれば、

スムーズに動けるので、立ったり、歩いたり、腰を曲げたりなどの

動作をしても痛みが出ないのです。

 

腰が弱い=筋肉が少ない、腰が強い=筋肉が多い、というのは、

腰痛のなりやすさには関係しますが、

腰痛の根本原因ではありません。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

腰痛の根本原因は、体に負担がかかる「体のゆがみ」なのです!!

kosinoitami.hatenablog.jp

 

腰痛の方におすすめ!骨盤から整える腰痛体操 

寝たまま、簡単!腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」 


寝たまま、簡単!腰痛体操 【骨盤ゆらゆら体操®】 

腰痛でお悩みの方に、大好評です!

kosinoitami.hatenablog.jp

  

このブログでは、

慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家にも知っていただきたい、

腰痛改善の“真”常識をお教えします!!

f:id:kawaikinkeitai:20160921125557j:plain

Amazon【腰痛が治るのはどっち?】

  

身体不調の原因「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に分析!

病院でよくならなかった頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労など専門
信頼ある35年の実績! 川井筋系帯療法治療センター

f:id:kawaikinkeitai:20160921122919j:plain

http://www.kawaikinkeitai.co.jp/pain/

東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜の整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)

 

 

腰痛の原因は、腰が弱い(筋力がない)からなのか??

腰痛の原因は
腰が弱い(筋力がない)から?
ウソ?
ホント?

 
腰が弱くても、腰痛にならない人もいます

ある日、友人が腰に手を当て、額に冷や汗を浮かせながら、

肩で息をしていました。

f:id:kawaikinkeitai:20161213180413j:plain

「今朝、腰やっちゃったんだ。どうも若いころから腰弱いから」

そんな会話、みなさんにもよくありますよね。

 

風邪をひきやすい人が「体が弱いから」と言うのと同じように、

慢性的な腰痛を持っている人や、ぎっくり腰を繰り返しがちな人が

よく言う言葉です。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

でもちょっと考えて見てください。

「腰が弱い」って

どういう状態なのでしょうか?

 

体が弱いというとは、

体力がないというのが代表的な状態と想像できます。

それなら、「腰が弱い」といえば、腰の筋肉が細い、少ない

といったイメージかもしれません。

あるいは、骨が細い、というのもあるかもしれませんね。

 

街中でも、見るからに骨も細く、筋肉も必要最小限しかない、

ちょっと強く握ったら折れてしまうのでは?

と思うような、体の細い人を見かけます。

まさに「腰が弱い」イメージぴったりの人。


しかし、

そのような人でも、腰痛になったことはないという人は

意外といます。

それどころか、体のどこにも不快感も痛みもなく、

動くのに不自由を感じたことがなく元気だという人も。

 

「腰が弱い」というのが腰痛の原因であるならば、

真っ先にこのような体型の方が腰痛に悩まされるはずです。

しかし、実際はそうでもありませんね。

 

逆に、「弱い」の反対は「強い」ですよね。

腰が強い、と言う人のイメージと言えば、筋骨隆々な体つき

ではないでしょうか。骨太の大きい体に、よくついた筋肉です。

しかし、私の治療院へはそういう方も腰痛で数多く訪れます。

 

むしろ、さきほどの体の細いのにどこも痛みがなく元気な人のほうが、

「強い」と言っていい感じがするのではないでしょうか。

 

ここで分かることは、

腰痛を訴える人には、体型はあまり関係がないのです!

ヒョロッと痩せた人も、ポッチャリ太った人、

ガッシリした筋肉質の人も、

それぞれ腰痛を訴えているのです。

 

腰痛は、

「腰が弱い」=筋肉や骨が細く少ないことが理由ではない

ということです。

 

では、この違いは一体どこから来るのでしょうか?

kosinoitami.hatenablog.jp

 

 

このブログでは、

慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家にも知っていただきたい、

腰痛改善の“真”常識をお教えします!!

f:id:kawaikinkeitai:20160921125557j:plain

Amazon【腰痛が治るのはどっち?】

  

身体不調の原因「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に分析!

病院でよくならなかった頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労など専門
信頼ある35年の実績! 川井筋系帯療法治療センター

f:id:kawaikinkeitai:20160921122919j:plain

http://www.kawaikinkeitai.co.jp/pain/

東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜の整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)

 

 

直立二足歩行する人間には、骨盤が重要!

直立二足歩行する人間には、

骨盤が重要!

 

直立二足歩行する人間は、

上半身全体の重さが、背骨の一番下の基礎部分になる

腰椎部や骨盤に乗っかります。

 

特に、背骨の土台となる骨盤は、二本の脚だけで支えられ、

この二本の脚に上半身の重さを分散する役割も担っていますので

より一層負担が大きくなります。

f:id:kawaikinkeitai:20161007164644j:plain

また、四足動物では背骨にぶら下がる内臓も、直立する人間では

骨盤が受け皿のようになって支えなくてはならないので、

他の動物に比べて骨盤の割合も大きく巨大化しました。

 

骨盤はまさに体の土台となり、その上に積み木のように

24個の背骨が積みあがって体の柱となる脊柱を支えて、

一番上にある重たい頭の重さを受け止めているのです。

 

バランス的なことからすれば、

本来重たい部分は、高い位置よりも低い位置にある方が

安定しますし、地面との接地面積も広いほうが安定しますよね。

 

しかし、人間の体はその逆の構造になっていて、

重たい部分が一番上で、しかも、体の土台となっている骨盤を

四本足ではなく、二本の足だけで支えていますので、

非常に不安定な構造をしています。

 

そんな一見アンバランスな構造を安定させるには、

地面から立ち上がる二本の足が、左右均等にしっかりと土台の

骨盤を水平に支えて、体の大黒柱である脊柱が垂直に立ち上がり、

天秤棒のような肩のラインも水平になっていること。

 

そうすれば、一番上の重たい頭も、

体の土台となって二本の足に体重を分散する骨盤の中心に

乗る形になって安定するのです。

 ところが、

土台である骨盤が斜めになっていたり、ねじれていたりすると、

背骨は垂直に安定して乗っていることができず、

傾斜や湾曲してきます。

f:id:kawaikinkeitai:20170623114156p:plain

 

建物でも、土台に傾斜やねじれがあれば、

どんなに立派な大黒柱も傾いて、全体が崩れてしまいます。

体でもそれと同じことがいえるのです。

 

このように人間は、サルなどの四足動物と比べると、

腰に負担がかかりやすく、バランスのとりにくい体の構造をしていますが、

そこはやはり神様が設計したからなのか、長い歴史の中で少しずつ進化して

きたからなのか、実は、本来的には自然に安定したバランスを保てるように

できています。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

体を支える骨格のつなぎ目、すなわち、

足首、ひざ、股関節、骨盤、脊柱(背骨)、肩甲骨、肩、首などが、

自然が設計した適切な角度、状態(ニュートラルポジション)であれば、

体はスムーズに動くようにできていて、また、体を支えるのにたくさんの

筋肉を働かせる必要もないように絶妙のバランスでできているのです。

 

ただ、数百万年前の大昔とあまり変わらぬサルの社会、生活習慣とは異なり、

人間社会の環境や生活は、凄まじいスピードで変化をしてきました。

 

それにともなって私たちの人間の生活習慣も大きく変化し、

良くも悪くも体への影響を与えています。

  

腰痛の方におすすめ!骨盤から整える腰痛体操 

寝たまま、簡単!腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」 


寝たまま、簡単!腰痛体操 【骨盤ゆらゆら体操®】 

腰痛でお悩みの方に、大好評です!

kosinoitami.hatenablog.jp

  

このブログでは、

慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家にも知っていただきたい、

腰痛改善の“真”常識をお教えします!!

f:id:kawaikinkeitai:20160921125557j:plain

Amazon【腰痛が治るのはどっち?】

  

身体不調の原因「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に分析!

病院でよくならなかった頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労など専門
信頼ある35年の実績! 川井筋系帯療法治療センター

f:id:kawaikinkeitai:20160921122919j:plain

http://www.kawaikinkeitai.co.jp/pain/

東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜の整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)

 

 

サルには、腰痛がない!?

サルには、腰痛がない!?
ウソ?
ホント?

f:id:kawaikinkeitai:20170623114856j:plain

 

二本の足で立ったときに、腰痛が生まれた!?


以前、TVの人気番組で生物学の大学院教授が

「サルには腰痛がない!」

ということをおっしゃっていました。


「えっ、サルには腰痛がないの?!

うらやましい。でもどうして??」

って思うかもしれませんね。

 

おサルさんに「腰痛になることはないですか?」と聞いても、

答えてはくれませんので、

厳密なところは不明、ということになるかと思います。

 

ただ、サルには腰痛がないという可能性は、高いかもしれません。


人はサルと同じルーツを持つと考えられています。

進化の過程で枝分かれした仲間ですので、なんとなく似ていますが、

大きな違いがあります。

 

それは、サルが基本的には四本の足で歩くのに対して、

人間は直立して二本の足で歩くということ。

f:id:kawaikinkeitai:20170606141337j:plain

 

数百万年前に人類は、環境や生活の変化に対応して、

四足歩行から二足歩行へと立ち上がり、

長い時間をかけて骨格形態を変えてきました。

類人猿から猿人、原人、そして現代人へと進化して歩く姿の様子は、

みなさんも学校教科書などで一度はご覧になったことがあるでしょう。

f:id:kawaikinkeitai:20170623130209j:plain

 

背中が丸くなって頭頚部が前に出ている姿勢・骨格から進化して、

背筋が伸びて頭が身体の上にのって直立二足歩行をするこの姿勢、

骨格の変化が、高度な働きをする大脳の発達も可能にしました。

 

すなわち、頭蓋骨の真下に背骨が真直ぐあることで、

脳が大きくなって重たくなっても支えられるようになったのです。

f:id:kawaikinkeitai:20161007164042j:plain

 

どんな動物でもほ乳類ならいちばん重い部分が頭蓋骨ですが、

人間も頭蓋骨がいちばん重たく五~七キロ程度あると言われており、

体の大きさに対しての割合もいちばん大きいのです。

 

一方、サルの場合は、

頭蓋骨が体の前に出て、背骨が後側から支える構造なので、

頭蓋骨が重たくなると支えられなくなるので、

脳もさほど大きくなく重さも軽いのです。

 

このように人間は、

重たい頭蓋骨を背骨が真下で支えて、上半身全体の重さ全てが

背骨の一番下の基礎部分になる腰椎部や骨盤に乗っかりますので、

腰にかかる負担は必然的に大きくなります。

 

これに対してサルの場合は、

頭蓋骨が体の前に出ているので、直接的には腰椎部や骨盤に

負担がかからず、

しかも、体幹部分は四つの足で分散されて支えられていますから、

腰椎部や骨盤など腰にかかる負担は大きくありません。

 

ときどき後足だけで立ち上がるようなサルの姿を見かけることも

ありますが、基本的に移動は四足歩行で、後足だけで直立して

骨盤や背骨を支えるわけではないのです。

 

人間も腰痛がひどいときには、

サルのように、自然とひざを曲げて、腰を丸めて、

腰に負担のかからない姿勢をとろうとしますよね。

f:id:kawaikinkeitai:20170501225910p:plain

 

人間は、直立二足歩行することで、

前足(手)が自由に使えるようになるとともに、

重たい頭蓋骨を支えられるようになったことで、

大脳を発達させて高度な知能を手に入れました。

 しかし、その代償として、

腰に負担のかかりやすい骨格構造となってしまいました。

 

数百万年前の大昔とあまり変わらぬサルの社会、生活習慣とは異なり、

人間社会の環境や生活は、凄まじいスピードで変化をしてきました。

 それにともなって私たちの人間の生活習慣も大きく変化し、

良くも悪くも体への影響を与えていますね。

  

腰痛の方におすすめ!骨盤から整える腰痛体操 

寝たまま、簡単!腰痛体操「骨盤ゆらゆら体操」 


寝たまま、簡単!腰痛体操 【骨盤ゆらゆら体操®】 

腰痛でお悩みの方に、大好評です!

kosinoitami.hatenablog.jp

  

このブログでは、

慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家にも知っていただきたい、

腰痛改善の“真”常識をお教えします!!

f:id:kawaikinkeitai:20160921125557j:plain

Amazon【腰痛が治るのはどっち?】

  

身体不調の原因「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に分析!

病院でよくならなかった頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労など専門
信頼ある35年の実績! 川井筋系帯療法治療センター

f:id:kawaikinkeitai:20160921122919j:plain

http://www.kawaikinkeitai.co.jp/pain/

東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜の整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)

 

 

腰痛が起こりやすいのは、朝と夜、どっち?

腰痛が起こりやすいのは、朝と夜、どっち??

 

寝ているときの体は、どうなっている?


朝は一日の始まり、夜は一日の終わりです。

 

一日中働いた体を想像してみると、

「夜の方が、体が疲れている」と思いますね。

 

一方、少しゆっくり眠った朝は、

疲れも解消されて万全の態勢、今日も一日がんばれる!

というイメージでしょう。

 

そうすると、

「疲れているのは夜の方が圧倒的だから、腰痛がおこりやすいのは夜!」

そんな声がたくさん聞こえてきそうです。

 

でも、なんと答えは、『朝』。

 

何時間も眠っていて、筋肉を使っていなかったのに、

どうしてそうなるのでしょうか??

 

今までにもお話ししてきたように、

腰痛の主な原因は筋肉が固まって体がゆがみ、スムーズに動かないから。

 

実は、この状態、夜よりも朝の方がおこりやすいのです。

そこには“眠り”のメカニズムが関わってきます。

 

通常、眠っているときは、

脳と体は休み活発に動くこともないので、血液が脳や体を動かす筋肉に

たくさんの酸素や栄養を運ぶ必要はありません。

そのため心臓から脳や体に血液を送り出す圧力(血圧)や心拍数も低く、

体をめぐる血流はゆっくりと少なくなっています。

寝ている間の6~8時間、血流が低下した状態になっていますから、

脳の働きは低下し、筋肉も伸び縮みする能力が低下して

固まりやすくなっています。

 

また、寝ているときには、体の下になる部分(布団にあたる背中や腰)

に体の重さが加わっています。

眠りの最中で血流が悪くなっている部分を、体重で押しつぶすのですから、

筋肉はより固くなってしまうのです。

 

眠りで圧迫された部分を解放して血流を回復するために、

寝ている間には寝返りを打ちますので、

一晩中同じ場所が体の下になるわけではありませんが、

どこも圧迫されない姿勢はありません。

 

そして、日中のように活発に行動をするわけではないので、

どうしても眠っている間に固くなった筋肉は

起きるまで固いままのことが多いのです。

 

いろんなところが固まっているので、

関節がスムーズには動かなくなってしまいます。


そんな状態のまま朝を迎えて、脳もぼんやりしている中、

急に体を伸ばしたら……、急に体を動かしたら……、

「あいた、たたた」ということになってしまいます。

 

f:id:kawaikinkeitai:20170501225910p:plain

 

こういった理由から、腰痛は夜よりも朝、

とくに起床時におこりやすいのです。

 

とくに、筋・筋膜性腰痛(腰部筋肉痛)仙腸関節痛腰椎前すべり症

の人は、起床時に腰痛が出やすく、ぎっくり腰も起こしやすいので

注意しましょう。

 

 

一方夜は、疲れはたまっていますが、

一日中動いていたので体温は高く、血流も朝よりはずっといい状態。

 

疲れていて腰痛になってしまうリスクが全くない、

と言うわけではありませんが、

 

脳の働きもしっかりして、朝よりもまだ筋肉や関節は動きやすい

といえます。

 


寝ている姿次第で、体のゆがみも強くなる!?

 

そして、もうひとつ、朝の方が腰痛になりやすい理由があります。

それが寝姿。


寝ているときのことなんて、寝具に入ったときと、目を覚ましたとき

しか分かりませんよね。寝返りで体を動かしたりしても、眠っちゃって

意識がないのですから当然です。

 

ただ、その意識のないときの寝姿が、腰痛に関わってきてしまうのです。

 

腰にとって本来のよい寝姿は、

骨盤が左右対称で、ねじれない形です。

 

仰向けならその形がとりやすいのですが、

ただ、体のゆがみが強く腰痛のある人や腰の反り返りが強い人は、

仰向けは厳しいかもしれません。

しかも、熟睡しているときの寝姿などは、意識しようもありません。

 

また、いちばん腰によくない寝姿は、

横向きで腰を捻った「ねじれ寝」です!

f:id:kawaikinkeitai:20170621121836j:plain

 

特に股関節や骨盤周りの筋肉が、長時間、左右不均衡に引っ張られたり、

圧迫された状態になっていると、腰椎部から骨盤のゆがみが大きくなります。

 

そのような状態で朝起きてすぐに動けば、腰への負担も大きく、

激しい腰痛を起こす可能性が高くなります!

 


朝は体が固くなってゆがんでいます

 

このように、眠っている間にはどんなに気をつけても、

血行が悪くなることで筋肉が固くなりやすく、

また、知らないうちに体をゆがませていたかもしれない、

ということなのです。


筋肉が固くなり、ゆがんだままの体で目を覚ます。

 

 

では、どうすれば腰痛にならないように

起きられるのでしょうか??


実は、子どもの起き方にヒントがあります。

よく子どもは、何度起こしてもすぐには起きず、

布団の中でモゾモゾじたばたしていますよね。

腕を伸ばしたり、足を伸ばしたり、腰を曲げたり伸ばしたり、と

なかなかパッと起きてきません。

 

これは、無意識に体を少しずつ動かすことで固くなった筋肉を

ゆるめて血行をうながし、眠っている間の体のゆがみを解消しようと

しているのです。

布団の中で体をモゾモゾ動かすことで、脳と体を目覚めさせている

わけです。


大人の私たちも子供と同じように、朝すぐに起き上がるのではなく、

まずは布団の中で体の中心から遠い手足の関節などから少しずつ動かして、

固くなった筋肉をゆるめ、体のゆがみを少なくしてから起きるようにすれば、

腰痛を起こしにくくなります!

 

また、当院で腰痛患者さんにお勧めしている「骨盤ゆらゆら体操®」は、

寝たままできる腰痛体操、体のゆがみ取り体操ですので、

ぜひ起床前にやっていただくとよいでしょう。

 

寝たまま、簡単!腰痛体操

「骨盤ゆらゆら体操」

kosinoitami.hatenablog.jp

 

 

このブログでは、

慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家にも知っていただきたい、

腰痛改善の“真”常識をお教えします!!

f:id:kawaikinkeitai:20160921125557j:plain

Amazon【腰痛が治るのはどっち?】

  

身体不調の原因「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に分析!

病院でよくならなかった頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労など専門
信頼ある35年の実績! 川井筋系帯療法治療センター

f:id:kawaikinkeitai:20160921122919j:plain

http://www.kawaikinkeitai.co.jp/pain/

東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜の整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)

 

 

曹洞宗会報「禅の友」にコラム掲載!

日本の二大禅宗の一つ

道元禅師を開祖とする曹洞宗様(本山:永平寺總持寺
のご依頼で、

曹洞宗会報「禅の友」6月号(発行部数18万部)に
コラムが掲載されました!

曹洞宗HP
http://www.sotozen-net.or.jp/

zennotomo001s.jpg


「骨盤から身体のゆがみを整えて、

健康的な毎日を」


zennotomo004s.jpg


現代社会は、コンピューターやスマホなど

IT技術が発達して、日常生活が便利になった反面、

 

仕事や私生活でも長く座っていることが増えて、

体を動かすことが少なくなりました。

そのため気が付かないうちに、

身体を支える筋肉は固くなり姿勢・骨格が悪化し、

体調に悪影響を与えています。


「座っている」というのは、一見楽なようにも思えますが、

姿勢に気をつけないと、骨盤が傾斜したり、猫背になったりして、

さまざまな身体不調の原因になります。


人間の体は、

骨盤の上に、24個の背骨がブロックのように積み上がって

脊柱を構成しています。

いわば、骨盤は体の土台であり、脊柱は体の柱なのです。

f:id:kawaikinkeitai:20170430232330p:plain


土台となる骨盤が安定せず、

傾斜したり、ねじれたりすると(骨盤のゆがみ)、

ブロック状に積み上がった脊柱も配列バランスが崩れて

背骨の曲りや猫背など悪い姿勢・骨格になってしまいます。

骨盤がゆがむと、

腰痛や泌尿器の不調、下半身の血行不良などの原因になりますし、

猫背になれば、

首や肩こりだけでなく、肺や胃腸が圧迫されて内臓機能低下の原因

にもなってきます。

当然、その状態が長く続けば、大きな病気になる可能性もあります。

そこで、

固くなった筋肉をゆるめて骨盤を安定させ、
背筋が自然に伸びた姿勢・骨格を保つ、
ということがとても大切
 になります。

古来より日本人は、他の国々の方と比べて、

生活のあらゆる場面で「姿勢」というものを

重要と考えてきました。

立っているとき、座っているとき、食べるとき、学ぶとき、

「姿勢をよくなさい」とか、物事に対する「姿勢」とか。

それは、

単なる見た目の美しさというのではなく、

精神や身体にさまざまな影響があることを感覚的にとらえ、

受け継がれてきた英知なのかもしれません。

 

一般的に、健康を保つ基本は、

①バランスの良い食事、②十分な睡眠、③適度に身体を動かす

と言われていますが、

さらには、④ゆがみの少ない姿勢・骨格というのも加えるべきでしょう。

これらは、今も昔も変わらない自然の原則と言っても過言ではありません。

 

私は、治療院での日々の診療の中で、肩こりや腰痛、ひざ痛をはじめ、

さまざまな身体不調にお悩みの方々の話を聞きながら、

このような自然の原則に沿った生活習慣を皆様にお勧めしております。

また、

固くなった筋肉をゆるめ骨盤からゆがみを整える『骨盤ゆらゆら体操』

なども、寝たまま簡単にできる健康管理法としてご紹介しています。

寝たまま、簡単!【骨盤ゆらゆら体操】 

kosinoitami.hatenablog.jp

 
世の中が効率化を追求して複雑高度化していく中で、

そこで生きる人々の高齢化も進んでいます。

そんな現代社会でも、皆様がいつも足腰元気で健康的に過ごせる

ようになっていただくことが、私のできる社会貢献であり、

幸福であると思って日々精進しております。

 

骨盤ゆらゆら整体:川井筋系帯療法治療センター

院長 川井太郎

taroイメージ

 

 

 


これが、腰痛、股関節痛、ひざ痛の正しい歩き方「自転車歩き」だ!

 

健康で元気に過ごすためには、脚、腰がとても重要ですね。

腰や脚の痛み、しびれに悩まないように早めに改善しましょう!

 

このブログでは、

慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家にも知っていただきたい、

腰痛改善の“真”常識をお教えします!!

f:id:kawaikinkeitai:20160921125557j:plain

Amazon【腰痛が治るのはどっち?】

  

身体不調の原因「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に分析!

病院でよくならなかった頭痛・首肩こり・腰痛・慢性疲労など専門
信頼ある35年の実績! 川井筋系帯療法治療センター

f:id:kawaikinkeitai:20160921122919j:plain

http://www.kawaikinkeitai.co.jp/pain/

東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜の整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋の整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

札幌の整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)