腰痛治療の専門家が教える腰痛の治し方

腰痛治療の専門家が腰痛の治し方・腰痛の真常識を教えます!

イスからの立ち上がりで腰が痛む人必見!正しい立ち上がり方

   立ち上がった拍子にズキッ! そんな人の共通点とは?

 

椅子から立ち上がるときに、腰が伸びにくい。。。

立ち上がった拍子に、腰にズキッと痛みが走った!

そういう経験をした人も多くいますね。

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実際、当院にもそういう患者さんがよくいらっしゃいます。

 

kosinoitami.hatenablog.jp

 

では、どのような感じに立ち上がって、痛みが出たのか?

再現してもらうと、

実は、皆さん、ある共通点があるのです!!

それは、

体をいったん前に倒して、顔を下に向けたまま、

脚が伸びるよりも先に上半身を起こそうとしていること!!

これでは

体の土台である骨盤が前に倒れこんだままの状態であり、

ひざや股関節も伸びていませんから、骨盤が安定していません。

にもかかわらず、

重い上半身を腰を基点に起こそうとするのですから、

骨盤やその上に乗る腰椎部への負担が大きくなってしまうのです!

また、顔が下を向いていると、

脊柱(背骨全体)も引っ張られて伸ばされるため、

腰椎が体を起こすための自然な動きをとりにくくなります!

とくに、体のゆがみのある方は、

動作が不自然になりやすく、負担がかかりやすいといえます。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

毎日、何回も、こんな不自然な負担のかかる立ち上がり方を

繰り返していたら、

腰は悲鳴を上げ、腰痛がどんどん悪化してしまうのは

当然といえます。

 

では、どうすれば、

腰に負担がかからず、スムーズに立ち上がれるのでしょうか??

 

腰に負担の少ない、よい立ち上がり方は、

まず目線から動かす!

 

大切なポイントは、目線を動かす順番になります。

前方に進んでいくようなつもりで、目線を正面か、少し上方を見る。

②目線を上げれば頭も上がるので、それに合わせて

 両脚をゆっくり伸ばしていく。

 注意!!

 このとき真上に立ち上がろうとすると、脚や腰に力が入り過ぎて

 伸びにくくなりますので気をつけてください!

 スキージャンプのように前方に進んでいくイメージでいきましょう!

 両脚は肩幅程度に開くと、骨盤が安定する。 

③両脚が伸び、骨盤がある程度起き上がった後、

 最後に上半身を上げていく。

 このときも、目線は正面か、少し上方を見たまま。

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このように立ち上がれば、

頭もあまり前に出ず、脊柱の適度な前後湾曲が保たれた状態で、

安定した骨盤の上に腰椎を無理なく乗せることができるのです!

みなさん、ぜひ実行してみてくださいね!!

 

そして、腰や股関節、ひざに負担をかけない正しい歩き方も

実行してもらうとなおよいですね。

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 腰痛がひどくならないうちに体のゆがみから整えて

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寝たまま、簡単!腰痛体操

「骨盤ゆらゆら体操」

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そして、

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身体不調の原因「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に分析!

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「体のゆがみ」と出やすい症状には、パターンがある!

「体のゆがみ」と出やすい症状には、パターンがある!

 

よく患者さんに、

「先生、何で立っている姿を見ただけで、

痛みの場所がわかるんですか??」と言われます。

 

実は「体のゆがみ」型には、いくつかのパターンがあります。

そして、

骨盤の傾斜や背骨の湾曲など「体のゆがみ」が同じであれば、

体の動き方や負担のかかる場所も同じようになるので、

同じような場所に痛みやしびれなどの症状も出やすくなります。

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たとえば

「右骨盤が上がり、背骨が左凸型に湾曲して、右肩が下がった状態」

でいると……

・右腰の椎間板ヘルニア

・右大腿部から下腿部にかけての痛み(右腰から右脚の前面および外側の痛み)

・左頚部から左背中、左腰にかけての筋肉のこりや痛み

・左臀部から左脚後側の痛み     

……などの症状が出やすくなります!

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「体のゆがみ」のパターンと症状の出やすい箇所

相互に関係した筋肉を「筋肉の系列」と呼び、

その系列には帯状に一定の幅があるので、

当院ではこれを「筋系帯」と名付けています。

「筋系帯」と「体のゆがみ」、症状の出やすい箇所には、

密接に関係しています。

その関係をわかりやすくまとめて、

オリジナルの図表として開発したのが『川井筋系帯療法図』です!

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骨盤はどちらが上がっているか?

肩はどちらが下がっているか?

背骨はどちらに湾曲しているか?

によって、症状の出る場所が違ってきます。

 

『川井筋系帯療法図』中のカラー部分が「筋系帯」と

呼んでいるところで、痛みが出やすい箇所になります。

矢印は筋肉が緊張していく流れを示しています。

 

この図表を用いれば、

今の「体のゆがみ」から、どこに症状が出やすいか、

逆に、

今の症状の場所から、どのように体がゆがんでいるのか

を簡単に推測することができるのです!!

 

そして、当院では、

「体のゆがみ」をより科学的に詳しくチェックするため

特殊な『モアレ写真』を撮影して分析していますので、

より効果的な施術が可能なのです!

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「体のゆがみ」は自覚できる?できない?

「体のゆがみ」は
自覚できる?
できない?

 

自分では真っ直ぐ立っているつもりでも、

友人に「肩が下がって、なんだか曲がっているよ」と言われて、

「初めて『体のゆがみ』に気づいた」とか、

痛みが出るのが、いつも体の決まった片側ということで

「もしかして、ゆがんでいるのかも?」と思うようになった

という人もいるでしょう。

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残念ながら、「体のゆがみ」は基本的に自覚できません。

人間は誰しも、ある程度は遺伝的に「体のゆがみ」があるものです。

その後の生活習慣などによって、ゆがみが大きくなり

目に見えるようになったり、痛みが発症するまで、

自分ではなかなか気づかないものです。

たとえば、本人は真直ぐ立っているつもりでも。。。

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   当院のモアレ写真による体のゆがみ分析

kosinoitami.hatenablog.jp

 

また、重たい頭を体の一番上に乗せて水平バランスを取りながら

背骨や骨盤を支えているのは、

体の深いところにあるインナーマッスル(深層筋)と呼ばれる筋肉です。

インナーマッスルは、

自分では意識せずとも、体が倒れてしまわないように

前後左右に引っ張り合いながら常にがんばって体を支えています。

しかし、日常生活のなかで背骨や骨盤、股関節など体の重要な部分に

負担のかかる姿勢や動作、たとえば体を傾けたり、ねじった姿勢や

前屈みや腰を反らすなどが習慣的に繰り返されていると、

インナーマッスル相互の緊張バランスが崩れていきます。

一部の筋肉が緊張して固く縮んだままになってしまうと、

それと拮抗する役割の筋肉は引っ張られながらもより大きな力を

発揮しないと体を支えられなくなります。

そして、それをカバーするために他の場所の筋肉がさらに引っ張り合いを

起こす、というように「不自然な引っ張り合い」が連鎖してしまうのです。

このようなインナーマッスルの偏った緊張、不自然な引っ張り合い

によってどういうことが起きるかというと……、

・股関節の動きが左右で違う

・骨盤が右が高かったり、左が高かったり、水平でなく傾斜ができる

・骨盤の右側は前傾、左側は後傾など、ねじれが生じる

・背骨の配列に湾曲などの異常が生じる

などなど。

これが「体のゆがみ」というものです。

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  腰痛がひどくならないうちに体のゆがみから

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腰痛は、男性のほうが重傷になりやすい!

 男性のほうが、重傷の腰痛になりやすい!

 

体の構造やライフスタイルのどちらとも、

女性のほうが、腰痛の発症リスクが高いことはお話しました。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

しかし、腰痛の重傷度合いはどうかというと、

男性のほうが重傷の腰痛になりやすい

という傾向があります。

たとえば、当院には、病院で椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症

手術をしたにもかかわらず

「痛みやしびれが消えない」「一度はよくなったが再発した」

という重症患者さんがよく訪れます。

実は、そのほとんどが男性なのです。

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「骨格が丈夫な男性のほうが、なぜ重症になるの?」と

不思議に思うかもしれませんね。

 

実は、これには2つの理由があります。

1.構造が丈夫なゆえの悲劇

2.性格的な傾向

 

1つ目の理由。

体の構造上は、たしかに男性のほうが丈夫にできています。

それだけに、病院に来るほどの痛みが出る場合というのは、

損傷の度合いも大きいといえます。

たとえば、男性の骨盤も3枚の骨で構成されていますが、

女性のように出産を予定した構造ではないので、

骨盤のつなぎ目(仙腸関節)はかなりしっかりしています。

しかし、強い負担がかかれば、つなぎ目がズレることがあり、

しっかりしているだけにズレが戻りにくいのです。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

また、筋肉が多い分、筋肉が縮こまって固いままになると、

関節などの引っ張り合いもより強く、動きにくくなるので、

骨盤や腰椎への影響も大きくなります。

そのため男性は、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など

比較的症状の重い腰痛が、女性よりも多くなるのです。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

2つ目の理由は、

男性は状態が悪くなるまであまり体のケアをせず、

動けないほどひどくなってから、ようやく対処に乗り出す、

という傾向(心理的傾向)が挙げられます。

もともと骨格が丈夫ではなく、デリケートな女性は

本能的に体の不調を敏感に察知し、早めに体のケアをします。

対して男性は、

体が丈夫にできているだけに「これぐらいは大丈夫だろう」と

安易に考えやすく、しかも、面倒くさがり屋なので、

真剣に体のケアを始めるまで時間がかかるのです。

 

1、2の理由がどちらもより悪いほうに出た結果、

男性の腰痛は手術が必要な症状にまで悪化してしまう

ことが多いといえます。

 

1はまだしも、2は心がけ1つで改善できますよね。

男性読者の皆さんには億劫がらず、異変を感じたら、

すぐに専門家のところへ行くことをおすすめします。

そもそも男性は女性よりも臆病なもの。

「病院に行って、もし手術をすすめられたらどうしよう」

などという理由で、アクションを起こせないのかもしれませんが……。


どちらにしても、自分の体を第一に考えていただきたいと思います。

 

以上、拙著【腰痛が治るのはどっち?】(学研パブリッシング/刊) より

 

 腰痛がひどくならないうちにケアするよう心がけましょう!

 

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男と女、腰痛になりやすいのは、どっち??

男と女、腰痛になりやすいのは、どっち??

 当院に腰痛で通院される人は、

どちらかというと、女性のほうが多いです。f:id:kawaikinkeitai:20170430232948j:plain
なぜだと思いますか??

 

1.体の構造違いによる理由

 もともと男性と女性とでは、体の構造に違いがあります。

腰痛に関していえば、骨盤と筋肉のつき方の違いが差になって現われます。

 

まず、骨盤についてですが、

 男性はどちらかといえば縦長型、女性は横長型です。

 骨盤は、左右の寛骨(腸骨)と真ん中の仙骨という3枚の骨でできていて、 

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男性は、この3枚の骨のつなぎ目(仙腸関節)が

比較的しっかりつながっています。

 これに対して女性の骨盤は、出産を予定したつくりになっています。

赤ちゃんが出やすいように、骨盤下の開口部は大きく、股関節も

男性より幅広い位置に付いています。

出産時には、仙腸関節の部分がゆるんで開口部をさらに大きくする

ことができます。

 ゆるみは産後少しずつ元に戻りますが、

戻りが悪かったり、ズレてしまったりしていると、

腰痛(仙腸関節痛)の原因になります。

これが産後の腰痛の最も多いケースです。 

kosinoitami.hatenablog.jp

 

このように女性の骨盤は、ホルモンの分泌でつなぎ目がゆるみやすく、

縦方向の衝撃に弱いので、骨盤全体のゆがみ(骨盤の傾斜やねじれ、ズレ)

が生じやすいのです。

 

また、筋肉のつき方も、男性と比べると、全体的に細く少ないので、

体を力強く支えたり、持続的に支えたりするのはしにくいといえます。

にもかかわらず、

骨盤が横長型になっているため肋骨下部から骨盤までが、

縦長型の男性に比べて長く、筋肉が支えなければならない範囲も

大きいのです。

 そのため男性に比べ、腰回りの筋肉を痛めやすい構造になっている

といえます。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

2.ライフスタイルの違いによる理由

 では、ライフスタイルから比べてみてはどうでしょうか。

 男性のほうが重いものを持つなど力仕事も多く、趣味のスポーツ

にしても激しいスポーツやゴルフなど腰に負担がかかるものが多いので、

男性のほうが腰痛が多いようなイメージもありますね。

 しかし男性は、もともとしっかりした骨盤をもち、筋肉量も多く、

骨格的に頑丈にできているので、多少の無理がかかっても

腰痛は出にくいといえます。

ただ、男性が腰痛になると、

女性よりも重症になりやすい傾向があります。

kosinoitami.hatenablog.jp

 

一方、女性はどうかというと、

妊娠・出産・子育てという大きなライフイベントが、

腰痛になりやすい大きな要因になります。

もともと周期的なホルモン分泌によって骨盤のゆがみが出やすく、

妊娠してお腹の赤ちゃんが成長するにつれて骨盤が広がるので、

骨盤のゆがみがさらに大きくなります。

 妊娠して大きく前に張り出した重たいお腹を腰で支えるため、

骨盤が前傾して腰を反った姿勢(反り腰)になりやすく、

腰回りの筋肉を痛めたり、骨盤後の仙腸関節に負担がかかり、

ズレて痛みが出やすくなります。

出産後もゆるんだ骨盤の戻りが悪いと産後の腰痛に悩まされる

ことになります。

 その後の子育てでも、小さなお子さんを抱っこしたり、横向きで

添い寝したり、腰に負担のかかる動作や体勢をとらざるを得ない

ことがたくさんあるのです。

 

また台所での炊事も意外に腰に負担をかけています。

微妙な角度で体を前傾させてする作業が多く、

その姿勢を支える腰から背中の筋肉に負担がかかります。

 洗濯物干しの屈んで下から洗濯物を取り出し、次に腰を反らしながら

体を伸ばして干すという動作も腰への負担が大きいといえます。

しかも1回で済むわけはなく、何回も同じ動作を繰り返さなければ

ならないのですから相当です。

 

前屈みになって掃除機をかけたり、床から物を拾い上げたりする

掃除も同様ですね。

 

腰にこれほど負担のかかる作業を、弱い腰でほぼ毎日

従事しなければならない女性。 

さらに、おしゃれに欠かせないハイヒールも腰には負担が大きいですね。

かかとが高くなったハイヒールは、脚の後側からお尻にかけて突き上げて

骨盤が前傾した姿勢(反り腰)になるので腰への負担が大きくなります。

そのため腰回りの筋肉や骨盤の仙腸関節に負担がかかって

痛みが出やすくなるのです。

 

以上、拙著【腰痛が治るのはどっち?】(学研パブリッシング/刊) より

 

 女性のほうが腰痛になるリスクは高いといえますので、

ひどくならないうちにケアするよう心がけましょう!

 

 

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体のゆがみは、「モアレ写真」で科学的にチェックできます!

「体のゆがみ」を科学的にくわしく

 チェックするには?? 

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腰痛をはじめ、体の各所の痛みや様々な体調不良の原因となる「体のゆがみ」

体にゆがみがあるかどうかは、どうすればわかるのでしょうか?

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「体のゆがみ」をチェックする方法として、

肩のラインの左右差やウェストラインの左右差を目測(見た目での判断)

で診ることや、腕や脚などの体の動きで判断することがよく行なわれます。

この方法は、簡潔で「体のゆがみ」の概略をつかむことはできますが、 

しかし、診る先生の立ち位置や角度、経験によって大きく変わって

しまったり、診られる患者さんのその時々のちょっとした緊張の度合いでも

違いが出てしまい、実際は客観的に判断することがなかなか難しいのです。


身体の状態の判断については、

単に目測や腕や脚などの部分的な動きだけで判断するのではなく、

客観的で正確な方法でなければなりません。

 

この点、病院でのレントゲンやCT、MRIは、

客観的で正確な方法ですし、骨自体の形状や構造上の問題の把握、

成長期に「体のゆがみ」が大きくなる病的な脊柱側弯症などの検査、

手術の要否判断などには有用です。

ただ、これら撮影方法は基本的に、体を横にして寝た状態か、

立位で機械につかまって姿勢を補正して撮影しますよね!?

 

しかし、一般的な「体のゆがみ」は、

体が起きあがって重力の負担に対して何とかバランスを保とうとする

筋肉の偏った緊張、引っ張り合いによって起こるものなので、

このような重力負担のない撮影方法では、

実は一般的な「体のゆがみ」を上手く捉えきれません。

しかも、これらは局所的な画像ですので、体内の骨の形状や局所的な

神経圧迫などしか判断できず、「体のゆがみ」が全身的に影響、関連する

状況を把握することもできないのです。

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そこで私共の川井筋系帯療法治療センターでは、

「モアレ写真」という特殊な写真を用いて、独自の「体のゆがみ」分析を

行っています。

「モアレ写真」というのは、特殊なスクリーン通した光を当てること

によって体表面に地図の等高線と同じような縞模様を映し出すもので、

体のゆがみや筋肉の緊張、隆起など体の状態がよくわかる写真です。

 

   体のゆがみ モアレ写真      体のゆがみ X線写真

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 当院での「モアレ写真」(背面画像)  病院で撮るX線写真(正面画像)

この写真は、同一人物の「モアレ写真」とX線写真です。

撮影方法の違いから、モアレ写真(背面画像)とX線写真(正面画像)とでは、

左右が逆になります。

 上の「モアレ写真」を見ると、

この方は、骨盤の右側が上がって、肩が右側が下がっています。

そして、脊柱(背骨)が右側にねじれをともなって湾曲(左凸型Cカーブ湾曲)

しています。

背中や腰の筋肉が、偏った形で過剰に緊張した状態になっています。

みなさんにも、何となくわかるでしょうか?

 

「モアレ写真」は、レントゲンやCT、MRIのように放射線や磁気による

撮影方法ではないので、人体への影響もなく安全です。

(最近の外国の研究論文では、日本ではレントゲンやCT、MRI検査が

頻繁に行なわれるため、その放射線の被曝によるガン発症率が高く

なっていることが指摘されています。)

 

当センターの「モアレ写真」は、重力負担のある自然な立位の状態で

全身的に撮影して、体表面の筋肉の緊張や引っ張り合いの状況から

内部のインナーマッスルの状況などをコンピューター上で独自解析

しています。

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この「モアレ写真」画像の判断については、単純に左右の模様の違いを

見ればよいというのではなく、実は深い知識と熟練が要求されます。

当センターは、25年以上前から「モアレ写真」を用いた「体のゆがみ」の研究を

重ねていまして、3万以上の症例数(デジタル記録だけでも1万以上)を誇り、

日本をはじめ、世界でも指折りの記録を有しています。

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(女性の場合は、下着およびレオタードを着用して撮影しています。)


さらに、デジタル化された記録は、過去のものでも直ちに見ることが

できるので、10数年ぶりに当院を訪れた患者さんの昔の「身体のゆがみ」と、
今の状況とを比べるなんてこともできるのです!!

kawaikinkeitai.co.jp

 

このような「モアレ写真」画像を基に、

体全体の筋肉・関節の動きの連動性を診ながら総合的に判断してこそ、

病院では原因不明とされた痛みや症状の根本原因「体のゆがみ」を

科学的にチェックすることができるのです!!

kosinoitami.hatenablog.jp

 

kosinoitami.hatenablog.jp

 

あなたも一度「身体のゆがみ」をモアレ写真で科学的に
くわしくチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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寝たまま、簡単!腰痛体操 【骨盤ゆらゆら体操®】 

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慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家にも知っていただきたい、

腰痛改善の“真”常識をお教えします!!

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東京渋谷の整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

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大宮の整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋の整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)

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「体のゆがみ」が、腰痛の原因になる!

「体のゆがみ」が、腰に痛みを生じさせる!

 

そもそも、なぜ、腰痛が起こるのか?

根本的なところから考えていくと、

内臓の病気などによるケースを除いて多くの場合は、

様々な動作で腰部に負担がかかって、筋肉が傷つけられたり、

神経を圧迫したりして痛みが出るわけですよね。

 

だから、体の構造上、四足歩行をするサルには

腰への負担がかかりにくいから腰痛がないと

考えられたわけです。

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しかし、一見アンバランスな人間の体も、

本来的にはそれほど腰に負担がかからないような仕組みになっています。

 

すなわち、二本の足が左右均等にしっかりと土台の骨盤を水平に支えて、

その上に脊柱が垂直に立ち上がり、肩のラインも水平になって、

重たい頭が体の中心に乗る形になっていれば、

スムーズな動きができて腰に負担のかからない構造なのです。


それなら、筋肉が骨を動かして、骨格を支えているのだから、

やっぱり、腰や脚に筋肉がたくさんついているほうが、

体をしっかり支えられて、腰が強く腰痛にもなりにくいんじゃないの?

って思う人もいるかもしれませんね。

 

確かに、体を支える筋肉が少ないよりは、多いほうが

骨格をしっかり支えられますので、腰痛になりにくいといえます。


しかし、実際に大事なポイントは、

体がスムーズに動いて、筋肉や関節に

負担がかからないこと!

 

筋肉が多い少ないにあるのではなくて、

筋肉が柔軟に伸び縮みできて、関節がスムーズに動けること

にあります!!

 

どんなに体を鍛えて筋肉をつけても、

その筋肉が柔軟に伸び縮みしなければ

関節はスムーズに動かず、

負担のかかる不自然な動作になってしまいます。

 

特に、体の土台となって体を支える骨盤やその上に乗る背骨(腰椎)、

そして、骨盤を支える脚と骨盤をつなぐ股関節まわりの筋肉が、

固く緊張したまま伸び縮みできなくなっていると、

動作によって、股関節や骨盤、腰椎、それぞれの箇所で

前後左右不均衡に筋肉の引っ張り合いが生じて、

片側の筋肉に負担がかかったり、関節の角度が悪くなってきます。

 

スポーツや趣味、座り方、仕事などの日常生活動作や足首を怪我したなど

様々な影響で、自分では気づかないうちに、股関節や骨盤、腰椎まわりの

筋肉が固く緊張したまま伸び縮みできなくなって、骨盤が傾斜したり、

ねじれたり、背骨の配列が悪くなったりします。

 

このように体の筋肉が不均衡に緊張して引っ張り合いを起こし、

関節角度が不自然な位置に常態化してしまうことを「体のゆがみ」

といいます。

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この「体のゆがみ」こそが、

腰痛の根本原因なのです!

 

股関節や骨盤、腰椎などの角度が悪く「体のゆがみ」が大きいと、

たとえ筋肉がたくさんついていてもスムーズに動きませんから、

立ったり、歩いたり、腰を曲げたりなどの動作が、

負担のかかる不自然な動作になって痛みが出ます。

 

逆に、股関節や骨盤、腰椎などの角度が自然な正しい角度にあり

「体のゆがみ」が少なければ、

たとえ筋肉が少なくても必要最低限度ついていれば、

スムーズに動けるので、立ったり、歩いたり、腰を曲げたりなどの

動作をしても痛みが出ないのです。

 

腰が弱い=筋肉が少ない、腰が強い=筋肉が多い、というのは、

腰痛のなりやすさには関係しますが、

腰痛の根本原因ではありません。

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腰痛の根本原因は、体に負担がかかる「体のゆがみ」なのです!!

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腰痛の方におすすめ!骨盤から整える腰痛体操 

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