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腰痛治療の専門家が教える腰痛の治し方

腰痛治療の専門家が腰痛の治し方・腰痛の真常識を教えます!

半身浴と全身浴、腰痛にいいのはどっち?

腰までつかる半身浴、
肩までつかる全身浴、
腰痛にいいのはどっち?

 
上半身の筋肉の動きも腰に影響している?

 
お風呂に浸かって体を温めるのは、腰痛改善にとっても有効ですね。

腰痛は、筋肉が固く縮こまって体が動きにくくなることで始まりますが、

体を温めると、筋肉がゆるんで血行がよくなります。

血行がよくなるとその分、多くの酸素が筋肉に運ばれることになり、

よりスムーズに動きやすくなります。

そのため、腰痛も改善されるという仕組みです。

 

では、

腰までつかる半身浴と

肩までつかる全身浴と、

どちらがより腰痛改善に有効でしょうか?

 

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TBS人気番組『この差って何ですか?』SPにも腰痛の専門家として

出演&解説。 

kosinoitami.hatenablog.jp

 

 

腰痛の専門家としては、

全身浴をおすすめしたいと思います。

 

腰の動きに影響を与えるのは、腰回りの筋肉の固さだけではありません。

腰は上半身全体を支えていますので、首や肩、背中など上半身の筋肉が

スムーズに適切に動くかどうかということも、実は腰へ影響しているのです!

 

したがって、下半身だけ温めるよりも、肩までつかって全身を温め、

体全体の筋肉をゆるみやすくしたほうが腰痛改善にはいいのです。

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また、半身浴より全身浴のほうが「血行改善が早い」という調査結果もあります。

 

さらに、半身浴の場合は、上半身の重さがそのまま腰にかかりますが、

全身浴であれば、水の浮力で上半身の重さが軽減されます。

その分、腰への負担が少なく、筋肉もよりゆるみやすくなるのです。

 


筋肉がゆるみやすいお風呂の温度とは?

 

お風呂につかる際には、お湯の温度にも気をつけましょう。


熱すぎると、体の表面の筋肉は温められても、

体のゆがみを作り出す深部のインナーマッスルが温められ、ゆるむまで

入っていられない、ということになります。

 

特に42度以上になると、体の状態を調整する自律神経の交感神経が

優位になるので、体が興奮状態となってしまいます

こうなると、筋肉は緊張して、ゆるみにくくなってしまうのです。

40度前後の適度な温度で、

肩まで全身つかってリラックスできる状態をつくること。

そして、じっくりと体の芯にあるインナーマッスルまでゆるめる

ことが望ましいでしょう。

 

また、お湯につかりながら、

足首を回したり、ひざを曲げ伸ばししたり、足やふくらはぎ、

ももなどをマッサージしたりして、骨盤を支える脚の筋肉を

ほぐすことも腰痛改善には大いに役立ちます。

 

バスタイムを賢く有効に使い、腰痛改善につなげましょう!!

 

腰痛でお悩みの方は、ぜひ実践してみてくださいませ!

 

 

このブログでは、

慢性腰痛に悩む方から、病院で診断を受けた方、

手術をしたのに痛みがなくならないという方など

腰痛に悩むあらゆる方、

そして、

 整形外科、理学療法士柔道整復師、マッサージ師、

整体師、 カイロプラクティックオステオパシーなど

腰痛治療にかかわる専門家にも知っていただきたい、

腰痛改善の“真”常識をお教えします!!

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